たまにはちゃんとしたブログを書いてみる。
およそ 素人が菜園というとまずトマト栽培をしたいと言う。
そのくらい人気の高い野菜なのだ。
失敗したくない人はミニトマトをおすすめする、まず誰でも失敗しない。
これを出来ない方は菜園など諦めた方が良い。そのくらい簡単です。
何故ならトマトはアンデス原産のミニトマトが原種なのだ。
しかも、地面を這いながら(かぼちゃみたいに)伸びるらしい。
放任栽培はしたことがないから、らしいと書くが、
放っておくと(自然に)そうなると理解してほしい。
それがヨーロッパに渡り品種改良の結果今の大きさになったと学んだ。
改良品種は栽培が難しい!
原種に近いほど容易である。
というわけでミニトマトをお勧めする。
適当に植えてもほとんど大丈夫。
しかし本格トマトは難しい。
これホントです
私が失敗なく作れるようになるまで決意してから7年かかった。
本を読み、名人に聞き、指導を受け、
それでも毎年失敗し理解するまで7年かかった。
何故、難しいか?
それはトマトの生理を知り、状態を日々観察しそれに合わせた
水の供給と肥料の与え方にあると思う、 分かりますか???
ヒントは日照量、水分補給、合わせて栄誉補給デス。
私の隣のおばあさんは幾ら教えても出来ずこう言いました。
「私には無理だ⟃⟁⟃⟴」
教えられたことを忠実に実行すれば必ずできますが、こういう方は手を抜くのです。さらに勝手に判断し間違ったことをします。
きちんと判断が出来ない人にどうして適切な対応できるのか?
出来るわけがありません、つまり一歩一歩なのです。
段階を踏まずしてどうして目標にたどりつけますか?
おっとー つい熱くなってしまった。
あ!コツさえつかめば簡単です。
肝心なコツですが、畑に定植するときに肥料をやりません
絶対やってはいけません。
しいてやるならリン酸はOKですが、窒素はだめです。
一段目のトマトが10円玉くらいになるか、もしくは3段目の花が咲いたら
3要素の肥料やりを開始します。
パラパラと適当でよろしい。2回目は約3週間後です、3回目は通路に近いところ
もしくは通路でも良い、そこにやります。
これでお終いです。が秋まで肥料分を切らさないようにしてください。
この判断が難しいですがそのうちなれます。
早く大きくしたいときは芯を止めて脇目を伸ばすとか、色々なやり方が有ります。
努力なくして成功無し、