久しぶりのブログ投稿!

 

今日は、

1杯のロイヤルミルクティーが教えてくれた

私の大変化についてお話したいと思います。

 

この数年で私のココロは大革命を起こしました!

前向きになったし

人生がこれまで以上に楽しくなった!

自分の未来に期待できるように変わった!

 

今、大きな不満はなくても

・これから先の人生このままでいいのかな…

・良く分からないけど、なんかイライラする

・なんで自分ばっかり…

 

そういう気持ちがある方に読んでもらえたら嬉しいです♡

 

 

まずは、この無料診断で

自分の思考のクセをチェックしてみて!

 

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まさかの100円のコーヒーが買えない?!

仕事の帰りにロイヤルミルクティーを買った

 

「今日は頑張ったし、ごほうびに買おう!」

 

ずっと気になっていた紅茶専門店のロイヤルミルクティー↓

 

 
1杯のロイヤルミルクティを買った。
ただ、それだけ。
でも、数年前の私にはそれが出来なかった。
 

昔の私だったら絶対に買っていなかったんだよね。

 

「なくても困らないし」

「家に帰れば飲み物もある」

「わざわざ買わなくてもいいよ」

 

そんな風に、自分のために100円のコーヒー1杯すら買うことができなかった。

 

私が自分のためにお金を使うかどうかの基準は、

ちょっと極端だけど、

生きるために必要か否か、だったんだ(;´∀`)

 

働いていない私ができなかったこと…

子どもたちが小さい頃、

家計に余裕がなかったこともあって、

私はとにかくお金を使うことに慎重だった

 

当時、私は働いていなかったから

「夫が働いて稼いだお金なんだから

自分のために使うのは申し訳ない…」

そんな気持ちがあったんだよね。

 

子どものものなら買える!

家族に必要なものなら買える!

 

でも、自分のものになると…

「本当に必要?」

「なくても困らないよね」

「今は我慢しよう」となる(;´∀`)

 

100円のコーヒー1杯を買うことさえ

「この100円があれば、

子どものものを買うために使える!」

そんなことを考えてしまっていたんだ。

 

今振り返ると、

たった100円なのに、

私にはずいぶん大きな壁だったなぁと思う。

 

「母親なんだから」の呪縛

私は多分、ずっと

「べき」と「ねば」に縛られていたんだと思う。

 

母親なんだから、子どもを優先すべき!

母親なんだから、自分のことは後回しにするべき!

家族のために頑張らねば!

ムダ遣いするべきではない!

働いていないんだから、

自分のためにお金を使うべきではない!

ちゃんとした母親・できる妻でいなければ!

 

べき、ねば!べき、ねば!べき、ねば!

 

今思えば、

誰かにそう言われたわけじゃない。

自分でそうすることを選んでいた。

 

そして私はそのルールを守ることに一生懸命だったんだよね。

 

 

 

 

「べき」と「ねば」に縛られた私がどうなったか?

やりたい事があっても、

買いたい物があっても、

できない!買えない!かなわない(;´∀`)

 

こういう状況が続いていたから、

やりたい→今じゃなくてもいい

買いたい→買わなくても生きていける

かなわない→そんな願望持つべきじゃない

 

そう考えていったら、

家庭は回って行ってたんだよね。

 

今思えば、

「諦める」という秘技を獲得した最強主婦!笑

 

誰にも強制されていなかった。

だけど、必死に頑張っていた。

 

一番はやっぱりお金がなかったっていうことが、

私の視野を狭めていたのだとは思う。

 

そうせざるを得なかったこともあったけど、

どれも自分が選択したことなのに

それを選択せざるを得ない状況を与えられている

(=他責して)夫に不満を持つようになったんだ。

 

そうなるともう不幸だよね(;´∀`)

 

我慢することが当たり前になった結果…

怖いな…と思うのは、

我慢していることにも、

だんだん気付かなくなっていったこと

 

「何が食べたい?」

「何が欲しい?」

「何をして過ごしたい?」

そう聞かれても、よく分からなくなった。

 

子どもが食べたいものは分かる。

家族に何が必要かも分かる。

 

でも、

「私は?」となると、急に分からなくなる。

 

欲しいのもがないわけじゃない。

やりたいことがないわけでもない。

 

自分の「欲しい」「やりたい」を認める前に、

「でも、今は必要ないや」

「今は我慢しなきゃ」

「私のものを買うんだったら、まずは子どもに」

と、自分で自分の感情を消してしまっていたんだと思う。

 

それが当たり前になりすぎて、

自分が何を望んでいるのかということを、

自分自身が分からない状態になっていた。

 

自分を後回しにすることは愛なのか?!

もちろん、

家族のために

我慢しなければならない時もあると思う。

子どもを優先することが必要な時もある。

お金に余裕がなければ、

欲しいものを我慢することもあるだろう。

 

だから、

「我慢は全部ダメ」と言いたいわけじゃない。

 

でも、ふと思うんだよね。

 

良かれと思ってしていたあの我慢は、

本当に意味のあるものだったのかな?って。

 

自分を後回しにすることが、

「母親としてちゃんとしていること」

になっていたのかな?

 

自分さえ我慢すればそれで良い

という考えは、

「家族を幸せにすること」に繋がっていたのかな?

 

自分にヨイ出し「頑張ったね」

「自分が我慢することで家族のためになる」

と、一生懸命に無理をしていた私は、

必要以上にひとりで抱え込んでいただけだった。

 

今の私は、

昔より少しだけ

自分の「欲しい(モノも気持ちも)」を大事にできるようになった。

 

先日のロイヤルミルクティーもそんな自分のリアルな変化。

 

100円のコーヒーも買えなかった私が、

紅茶専門店の1杯600円のロイヤルミルクティーを

「今日も頑張ったね」と自分にあげられるようになったんだもん!

 

そして、

「また頑張ろう!」

「支えてくれる家族にありがとう」

と思えるようになって、

自分も自分の周りの人も大切にすることができるようになったんだ。

 

 

 

「べき」「ねば」に縛られていない?

もしかしたら、あなたにもない?

 

「母親なんだから、こうするべき」

「妻なんだから、こうするべき」

「こうあるべき」

「我慢しなきゃ」

 

そんな自分の中の小さなルール。

 

それは本当に、

今のあなたが望んでいること?

 

それとも、

昔のあなたが「こうしなきゃ」と覚えたルール?

 

自分では「考え方のクセ」だと気付かないまま、

当たり前になっていることもあるんだよね。

 

過去の私も、「自分を縛りつけている」なんて

思ってもいなかった。

なぜって、それが「普通」だと思っていたから。

 

でも、

自分の本当の気持ちに耳を傾けて、

「そうなんだね、そうしたいんだよね」って

受け止められるようになってから、

本当にラクになった。

イライラすることが減った!

 

もし、今、

なんとなくモヤモヤする…

何で私ばっかり…

そういう気持ちで辛かったら、

今の自分を責めるためではなく、

「あ、私ってこういう考え方をしやすいんだ」と、

自分を知るきっかけとして

思考のクセがわかる診断やってみて↓

 

 

 

1杯のロイヤルミルクティーが教えてくれた

私の大きな変化!

 

「今日もよく頑張ったね。おつかれさま」

そう、自分自身に言ってあげられるようになった自分が嬉しい!

 

 

あなたが最近、自分に「いいよ」って良い出ししてあげられたことは何ですか?

ぜひコメントで教えてください( ´∀`)

 

 

♡ここまで読んでくれてありがとう♡