ここから始まるのは新しい人生か…


暗闇を照らすために生まれたがゆえに


永遠に闇にとどまらされる


かつて見たあの光も


今やすでに夢のまた夢の中に…


儚く燃えるこの火も意味を変えつつある


救いはこの火が消えないこと


この火を通してみる過去


あの世界はもう二度と戻らないのか…


あなたはすでに忘れたのだろう


温かさも冷たさに変わり涙さえも凍てつく世界


もといた地に戻ろうにも許されぬ


元気にしているのだろうか…


不思議な夢。