高校生レストラン | 家庭菜園@係長

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畑はなくてもプランタでお手軽菜園を楽しんでます。プランタ菜園よりももっとお手軽なペットボトル菜園にも挑戦中です。

高校生レストランというドラマが始まりました。

三重県の多気町にある、三重県立相可高校の食物調理科がモデルとなっています。

レストランの名前は「まごの店」という名前です。
五桂池ふるさと村という若干寂れた小さな動物園のある公園に併設されています。
ちなみに、隣には野菜の直売所「おばあちゃんの店」があります。
五桂池ふるさと村は嫁の実家から近く、動物にエサをあげられるため、時々遊びに行きます。

以前から、度々テレビで取り上げられていました。


普段なら記憶にも残らない情報ですが、
嫁が中学生の頃、目指していた(家から遠いだろうという思い込みで断念)ため、
テレビで取り上げられるたびに、話題にするので、すっかり覚えてしまいました。


個人的には、高校に入学する15,6歳で自分の将来を方向付けてしまうのは少し早い気がします。
高校は普通科で、高校を出てからもう一度進路を見直すくらいの余裕をもってもいいのではないか?と。


しかし、彼らの作る料理はプロ級だと思います。
けっこういい値段をしていますが、値段に負けない料理が出てきます。


特に相可高校に思い入れがあるわけではありませんが、
テレビで取り上げられるたびに話題にしてきたので、頑張って欲しいと思っています。


生徒さんたちは自分たちがドラマになったことはとても大きな誇りに成ると思います。
大きく成長して、どこかのレストランで腕を振るうことを期待しています。