ライプチヒは見どころたくさんです。
今日はライプツィヒの街並みをご紹介。
バッハゆかりのトーマス教会を出て、東西ドイツ合併に貢献したニコライ教会に向かう間、
ライプツィヒの街なみを見て回りました。
スタートはいつものことながら、ホットドッグから。
こちらクヴァントハウスです。
クヴァントハウスとは織物倉庫のこと。
もともと織物倉庫として使われていたのが、コンサートホールとして使われるようになりました。
戦争で破壊され、再建される際に近代的になっています。
メンデルスゾーンやワグナー、チャイコフスキーが指揮を執ったことがあります。
クヴァントハウス前の広場
アンペルマンをご存知でしょうか?
旧東ドイツの信号のキャラクターのことです。
カワイイと人気に火が付き、空港やお土産屋さんでアンペルマングッズを見かけます。
車を止めた場所から観光スポットの集まったエリアをまっすぐ抜けてくると
ライプツィヒ中央駅です。
ドイツの中央駅はどこも良く似ています。
今回、駐在員の方と出かけました。
電車大好きな駐在員の方は大喜びでした。
中央駅を見た後は、車に戻り、ライプツィヒから1時間ほどの
ドレスデンへ行ってきました。
つづく・・・















