以前から、行こう行こうと思いつつ、行っていなかったらライプツィヒに行ってきました。
まず、車を止めたのは、新市庁舎の裏。
新市庁舎。
立派な建物です。
疑問なのは新という言葉。
歴史的な建物に見えるのですが・・・。
新市庁舎前を歩いて行くと、見えてきましたトーマス教会。
大きすぎて写真に入りきりません。
トーマス教会の前には、ヨハン・セバスチャン・バッハの像。
美しい。
ここはバッハのお墓があります。
先日、アイゼナハのバッハの生家に行きましたので、
間の人生をすっ飛ばして、バッハの人生の最初と最後だけみてきたことになります。
バッハ直筆の楽譜のようです。
博物館行きの貴重なものだと思うのですが、
警備手薄と言うか、セキュリティーなし。
大丈夫か?展示品はコピー?とこちらが心配になってしまうほどでした。
トーマス教会を出て、前のお土産屋さんに入ると、明らかに日本人のバックパッカーの兄ちゃんがいました。
10代後半~20代前半くらい。
バッグ一つで、世界中を旅するあの勇気と行動力はすごいと思います。
さて、トーマス教会をでて、次は旧市庁舎へ。
途中、こんな建物をみつけました。
銀行です。
預金額が増えると、金ぴかが増えてくるのか?
トーマス教会を後ろから。
ちょっと木が邪魔です。
こちら旧市庁舎。
1556年に建てられ、第2次世界大戦で破壊され、その後再建されています。
今は博物館やいろいろなお店が入っています。
マイセンのショップや、名前を忘れてしまいましたが
銀食器のお店。
さすがに敷居が高くて中には入れませんでした。
東側に回り込むと、ゲーテの像。
ライプツィヒは、ゲーテやニーチェ、森鴎外などの文学家、
バッハ、ワーグナー、リスト、シューマンといった偉大な音楽家が活躍した素晴らしい街です。
そして、東西ドイツの合併のきっかけもこの街から始まっています。
続く・・・

















