金曜日の夕方、ふと駐在員と話をしていて、
お土産にシュタイフのテディベアを頼まれたという話が出ました。
近所のデパートで売っているのですが、
駐在員曰く、買う場所が重要だろ。とのこと。
というわけで、シュタイフ本社(博物館)まで足を運ぶことに。
ナビで検索してみると、ちょうど550km。
アウトバーンを走ると言っても、休憩を考えれば片道5時間30分はかかります。
午前5時に集合。ギーンゲンと言う街を目指しました。
走り続けること数時間。12時ころに目的地へ到着。
ギーンゲンは他に何もない街。
近くに有名な観光地も少ないのですが・・・。
それでも日本人はたくさん来るんですね。
看板。
ドイツ語、英語、日本語です。
やはりクリスマス仕様でお出迎えです。
受付でチケットを購入。
どこから来た?と聞かれ、ヤーパン(ジャパン)というと
日本語のパンフレットが出てきました。
日本語のツアーが二分後に始まる。
すぐこちらへ。と列の先頭へ。
母親と高校生くらいの娘の二人の日本人がいました。
4人でツアースタート。
こちらはマルガレーテ・シュタイフさんの工房の再現。
シュタイフ社が世界的に人気となった最初のきっかけは
ライプツィヒの見本市にクマのぬいぐるみが出展され、
アメリカのバイヤーの目にとまったこと。
そして、アメリカに3000体のぬいぐるみが出荷されました。
しかし、途中で難破。アメリカまで届きませんでした。
その行方不明となった3000体を探すというストーリーです。
この2人が案内してくれました。
海の中を捜索。
南極も捜索。
そして見つけた3000体は世界中で愛されていましたとのストーリー。
こちらは日本をイメージ。
プレステにマンガです。
ガイドツアーは15分くらい。
あとは博物館となっています。
シュタイフ社はクマ以外のぬいぐるみもつくっています。
当然ですが、ここらにあるのはアンティークものやアニバーサリーもの。
タグの色がノーマルの黄色とは違います。
マルガレーテさん
こちら、毎年出される記念モデル。
真ん中右上のベアは日本一の旗を持っています。
桃太郎でしょうか。
博物館を抜けるとショッピングコーナー。
結構いいお値段がします。
こちら、ハローキティーとのコラボ。
近くにアウトレットショップもありました。
道路にペイントされたクマの足跡をたどるとアウトレットショップへ。
シュタイフクオリティーの証し、耳のタグは切られていました。
滞在時間2時間。
帰宅の途へ付きました。
到着時間19時。
いやいや、長旅でした。























