今回は車が好きな人にしか分からない話です。
今日は街中でブガッティのヴェイロンに遭遇しました。
フォルクスワーゲンは世界最大規模を誇る1台自動車メーカーです。
名目上、同じドイツのアウディと対等合併していますが、
実際はアウディはフォルクスワーゲンの傘下です。
フォルクスワーゲンの傘下には、アウディのほかに、
スペインのセアト、チェコのスコーダという大衆車メーカーがあります。
さらにイギリスの超高級車メーカーのベントレー。
イタリアのスーパーカーメーカーのランボルギーニ。
そして、フランスのスーパーカーメーカー、ブガッティがあります。
来年には、ポルシェもグループに吸収されます。
ベントレー、ランボルギーニ、ポルシェと超高級車メーカーを傘下に収めていますが、
その中でも群を抜いているのが、ブガッティのヴェイロンという車です。
2人乗りのスーパーカー。
8000ccのW16エンジンにターボが4つついています。
1001馬力で最高時速は407km/h。
さて、このブガッティのヴェイロン。全世界で300台の限定発売です。
日本へ割り当てられたのは15台で、新車価格は1億6000万円~1億8000万円です。
ウォルフスブルグはさすがにフォルクスワーゲンの本社がある街ですね。
田舎町にも関わらず、今回でヴェイロンを見かけるのは3台目。
毎回違う色のヴェイロンを見かけます。
ベルリンでショールームに飾られているピカピカのを以前に見ましたが、
ウォルフスブルグで見かけるのは、雨の中を走り回って泥だらけになっています。
ん~、欲しいです。
今日はたまたまカメラを持っていたので、写真を撮らせてもらっちゃいました。
電話中のオーナー。まだ40代くらいでしょうか。
目があったので、手を振ったら笑っていました。
ヴェイロンは購入する際に厳しい審査があるそうです。
フォルクスワーゲン向けの仕事のためにドイツにきていますが、
仕事だったら、顔を合わすこともできないくらい偉い方なんでしょうね。



