ドイツ生活で大切なこと | 家庭菜園@係長

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畑はなくてもプランタでお手軽菜園を楽しんでます。プランタ菜園よりももっとお手軽なペットボトル菜園にも挑戦中です。


10月12日にドイツにきましたが、10月も終わりです。
ドイツに来て約20日間。この間に多くのことに気がつきました。


これはドイツに限らず、ヨーロッパ全体で言えることだと思います。
ヨーロッパにお出かけの際はぜひご参考に。



まずは挨拶。
ドイツではおはようはグーテンモルゲン。
こんにちははグーテンタッグ。
こんばんははグーテンアーヘン。
ありがとうはダンケシェン。
どういたしましてはビッテシェン。
さようならはチュース。

英語のグッドモーニングやサンキューももちろん可です。


日本ではお店に入ると店員さんが「いらっしゃいませ」。
何か買うと「ありがとうございました」。


これだけですが、ヨーロッパではお店に入ると、店員さんが挨拶をしてきます。
(お土産屋さんや服屋さんなど。スーパーなどではしてきません)
必ずではありませんが、挨拶をされたら返すのが礼儀です。
日本ではあまりしないので、とっさに返せないこともありますが、最近は慣れました。


逆に、客の方から挨拶するのもアリです。
店に入ったら、店員さんに向かって、にっこり笑って、モルゲン。
これだけで、店員さんの対応が変わります。
アヤシイ東洋人からまともな客と印象が変わります。
陽気な人が多いので、少しオーバーアクションくらいの笑顔と大きめの挨拶が良いでしょう。


買い物中に店員さんが話しかけてくることがあります。
基本ドイツ語。英語で話しかけられてもなかなか分かりません。
そんなときは、笑顔でジャストルッキング(見てるだけ)。


買いたいものを見つけて、レジへ行ったら、レジの店員に挨拶。
そして、品物を受け取ったら、ダンケシェン、チュース。


レストランで席に座っているときに近くを通りかかった人と目があった時。
道ですれ違ったとき。こんなときに挨拶されることもあります。


日本ではあまり考えられないことですが、ヨーロッパでは普通のことです。
笑顔と挨拶だけで印象は大きく変わります。


今までドイツには何度も来ていますが、笑顔で大きな挨拶はなかなかできませんでした。
しかし、やってみると今まで冷たい人と感じていた印象が一気に変わりました。


ヨーロッパに来られる際は、ぜひご参考に。