ポルシェ本社とポルシェ博物館 | 家庭菜園@係長

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畑はなくてもプランタでお手軽菜園を楽しんでます。プランタ菜園よりももっとお手軽なペットボトル菜園にも挑戦中です。


仕事で、シュトゥットガルトに立ち寄りました。



シュトゥットガルトは自動車の街です。
有名メーカーの本社が2つあります。


1つはダイムラー。
メルセデス・ベンツというブランドで自動車を販売しています。


もうひとつはポルシェ。


どちらも本社近くに博物館があり、自動車好きの私には興味深いところです。


そこで、ランチタイムにランチを取らず、ポルシェ博物館を見学してきました。
ポルシェ博物館は2009年にリニューアルオープンしたばかりで
友人で行ったことがある人がまだいないこと。


また、自分の設計した部品が使われている(ベンツには使われていない)ことから
ポルシェ博物館を選択。

もう少し単純に言うと、ベンツよりポルシェの方が好きなだけです。



さて、ポルシェ本社前。
さすがですね。ロータリーの名前はポルシェプラッツェ(ポルシェ広場)です。
そして住所はポルシェプラッツェ1。

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ポルシェ本社
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こちらはディーラー。博物館並にいろいろなポルシェが置かれていました。
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ポルシェ博物館

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さて、さすがポルシェ本社前。

仕事柄、ポルシェの車種やグレードもそれなりに知っていますが、
ポルシェの中でも高額な車ばかりがそこらじゅうにいました。


別に博物館に入らなくてもポルシェが十分見られるわといった感じです。


せっかくですので、ポルシェ博物館の中も紹介。

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イチロー選手も乗っているカレラGT。

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こちらはGT1。

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こちらは一般的なポルシェ。

911

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4ドアのパナメーラ

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SUVのカイエン。

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面白いところではポルシェのパトカー。

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ポルシェのトラクター。

ポルシェは最初はトラクターを作っていたんですよ。

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レーシングカーも。

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古いものから新しいものまでズラっとそろっていました。

なかなか面白いところです。

入館料は8ユーロ。1000円くらいですね。
60ユーロ払うとガイドが付きます。


このガイド、5カ国準備されていました。
ドイツ語、英語、スペイン語、日本語、中国語。


ドイツ語、英語、スペイン語は隣国なのでわかりますが、
日本語、中国語とは・・・。



人のこと言えませんが、ここも日本人観光客が多いかとビックリしました。