さすがに、職人が炊いたご飯には敵わないんだなぁと思っていたのですが、この前電器店で色々物色していたら、下記の文字が目に飛び込んできました。
「かまど炊きを超えて選ばれた、唯一の炊飯器」
この文言に踊らされている時点で、広告代理店などの思うつぼなのですが、真意のほどは確かめずにはいられません。
ちなみに、この炊飯器は、Panasonicの「Wおどり炊き」という機種です。
http://panasonic.jp/suihan/spx/index.html
「Panasonic史上最高傑作」
とも書かれていますね。うーん、キャッチーです。
ご飯の試食もあったので、食べてみましたが、確かにおいしい気がする。
とは言っても、冷めていたので、やはり炊きたてじゃ無いと駄目ですね。
誰が、かまどを超えた!と言っているのかも気になりました。
「お米マイスター」
うーん、よく分からない。何か怪しげ。ということで。
日本米穀小売商業組合連合会が主宰する、お米に関する専門職経験がある人のみに受験資格がある、いわば、お米の博士号とも言える資格です。
http://www.okome-maistar.net/about/index.php
なるほど。
そういう制度があるのですね。
このお米マイスター116名によって、かまどを超えたと認められたとの事です。
権威付けとしては十分かも知れませんね。
その審査の様子は、動画もありました。
https://www.youtube.com/watch?v=q2EX2DLfcfY
気になるのは、「かまどのご飯は誰が炊いたのか?」ですが。
何にせよ、技術の進歩は凄いなということで。
この炊飯器が欲しくなっているのは言わずもがなです(笑)
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