例えば、据え置き型の浄水器などの方が実は安いのではないかと。
ポット型浄水器 ブリタ
※価格はいずれもAmazonのものです。
カートリッジ3個 3,054円
ポット(本体) 2,800円
カートリッジ1個当たりの処理能力
200リットル(2ヶ月)
1リットル当たり、5.09円
簡易型(蛇口に付けるタイプ) トレビーノ
本体 4,827円
カートリッジ2個 3,436円
カートリッジ一個当たりの処理能力
600リットル
1リットル当たり、2.86円
据え置き型浄水器 マルチピュア
本体 33,499円
カートリッジ 11,728円
カートリッジ1個当たりの処理能力
17,000リットル(溶解性亜鉛の処理能力)
1リットル当たり、0.68円
ウォーターサーバー
レンタル代金:無料
24リットルで2100円
1リットル当たり、88円
うーん、この時点で、浄水器とは比べものにならない気が。
実際には電気代も掛かるので。
計算からは除外します。
それぞれのランニングコストをグラフにしてみました。
一日に10リットル使用した場合と、2リットル使用した場合で算出しています。

簡単に言うと、多く使う人ほど、据え置き型の浄水器がお得という事になります。
逆にあまり自炊とかもしないし、一日2リットルも使わんわー、って人は、蛇口型のものが良いかも知れませんね。
据え置き型のものが安くなるまでに、6年は掛かる計算になっています。
ポット型が意外とコストが高かったのに気づけたのは良かったです。
この結果、僕は、据え置き型の浄水器の購入を検討したいと思っています。
初期コストはそれなりに掛かりますが、やはり重要なのはランニングコストですので。
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