仕事をする上で重要なのはタスクやToDoの管理です。
期限や優先度を適切に判断しつつ仕事を進めていかないと、徹夜の連続とか、仕事自体が終わらず周りに迷惑を掛けるなどといった自体に陥りかねません。
以前のブログでは、Androidアプリについての紹介を行いましたが、以降は、下記環境において全てをカバーできるToDo管理環境について書いていきたいと思います。
<PC>
・Windows(メイン)
・Mac(サブ)
<スマホ>
・Android
・iPhone(iPad)
このような話をすると、
「WEBベースで事足りるじゃん。」
っていう話になりがちなのですが、毎日頻繁に触るツールにおいては、やはり物足りないというのが今の結論です。
例えば、リマインダ一つとってみても、ブラウザを起動していないと受け取れないというのでは困ります。
折角スマホがあるのに、わざわざsafariを起動してToDo状況を管理するというのも何か違う気がします。
逆に、専用アプリだけに頼るのも厳しいです。
MacにはOmniFocusという有名なタスク管理アプリがあるのですが、これについては、Windows版とAndroid版がありません。
最早環境を選ぶ自体は終わっていると思っていますので、このようなアプリは除外せざるを得ません。
勿論、Mac、iPhoneオンリーのように、環境自体に縛りをつけられる人はそれでも構いません。
自分の場合は、仕事の特性上、上記の環境全てをカバーする必要があるので、このような記事を書いているに過ぎません。
なるべく環境に縛られず、利便性は維持したいです。
となると、リーズナブルな選択は、下記のようなものになります。
・WEBベースの管理システムであること
いざとなったらブラウザで何とかできる
データがクラウド上にあるため、PCがクラッシュしたり、スマホを紛失しても大丈夫。
ブラウザのプラグインやアドオンがあると尚嬉しい
・クライアントアプリケーションがあること(公式に限らず)
WEBよりも使い勝手が良くなる
リマインダなど通知系
複数のOSや、デバイスをカバーしていると尚嬉しい
これらを満足するToDo管理システムの構築を目指します。