1945年、8月6日、8時15分
原子爆弾が広島に投下された。
今年で72年も経つ。
きちんと朝8時前に起きて黙祷。
そうそう学生の頃とか…
小学校から高校まで平和学習があって
はだしのゲンの映画見たり、折り鶴おったり、体験を聞いたり、
修学旅行でも小学校、中学校共に長崎で平和交流会したり、
原爆投下された日の前には登校日があって慰霊祭をしたり…
とにかく学生の頃から原爆の恐ろしさについては
他県の人よりも分かっているはず。
そう、そして何より私の母方の祖父が
原爆に合っとってから
小学生くらいのときに聞いた記憶はあるけど
でも、うっすら覚えとるのは
あんまじいちゃんが話したがらんかったこと…
空軍に入って飛行機に乗っとったよ~ってことは
よく話してくれよったんじゃけど、
恐らく、原爆投下のときのことは
思い出したくもないくらい悲劇すぎて
孫の私にも話をあまりしてくれんかったかな…
今は、もう亡くなってしまったけん
話を聞くことはできんくなったんじゃけど
語り部っていうの。
原爆を受けた人たちから話を聞いて
原爆について伝承していく。
本当に、原爆の恐ろしさを未来の子供たち
世界の人たちにも伝えるために必要なことだな…と
最近思う。
最近では、北朝鮮がバンバンミサイル打つし
アメリカのトランプさんもアメリカ以外なら戦争してもいい
みたいなことを言っとったりとか…
去年、オバマ大統領が広島を訪問してくれたのに
そこから何か変わった?
恐らく変わってない…
むしろ世界情勢は悪化の一途をたどっている…
同じ人と人。
分かり合えるはずなのに…
きっと、分かり合える日がくることを信じて。