こんばんは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が今働いている病院は

8~9割准看護師の人たちばかりです。

 

 

主任でも准看護師の人がいてびっくりしましたが…

さすがに師長は正看護師でしたよ!

 

 

 

 

 

まあ、正看護師と准看護師の違いってよく何?

って思われることが多いけえ簡単に説明すると。

 

 

 

正看護師

・国家資格であり、医師の指示のもと医療行為の補助を行う

 

准看護師

・公的資格であり、医師・歯科医師・看護師の指示のもと看護を行う

※)都道府県の試験をクリアということなので取得した県でしか働けない

 

 

 

 

ちなみに私は正看護師です。

 

 

 

 

 

 

 

それで、話は戻りますが

准看護師の方が多い職場であり

何か正看護師と違うことはあるか?

 

 

と言われると格段違うということは

見かけ上分かりませんが

 

 

 

准看護師の方が多いので

正看護師だから、とかそういうのがあまりなく

むしろ准看護師の方の方が多いので

その方たちのやり方で色々やっている感じで

それはどうなのか?とも思いますが。

 

 

 

 

私が感じたのは、

様々な看護場面において

○○という場合→△△というように行う

 

 

ということが決まっている感じがして

あまり個々患者様の看護をしているという

実感が少ないのが実情です。

 

 

 

 

 

各々の病院によって

やり方なども決まっていると思うので

この辺はとても難しい所だとは思いますがね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正看護師、准看護師じゃけえって

区別はしたくはないと思うのですが…

 

 

恐らく勉強内容・実習内容の範囲も

違うと思うのでそこもあるかもしれませんが…

 

 

 

 

 

正直、以前の職場で働いているときの方が

“看護師として働いているやりがい”を

凄く実感できていたと思うこの頃です…

 

 

 

まあ、以前が急性期の整形外科

現在が精神科なので診療科も違うので

そこもあるとは思いますが…

 

 

 

 

 

私にとっての看護はやはり

ある程度規模の大きなところで働く方が

いいのかもしれないです…

 

 

しんどいです、しんどいですけどね(´・ω・`)

 

 

 

 

 

でも改めて、

自分にとっての看護観も考えられてよかったと思います。