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カーリーさんの何事もビューティフルライフ

年齢不詳、性別不詳、国籍不明なかーりーさんが、日々の出来事をほっこりたんたんと記録、みなさんにも情報をシェア出来たらな~と思っています。

こんにちは。

一般的には、3連休の明けた疲れを残した朝です。



23日は「 勤労感謝の日」の祝日で休みだったわけですが、

「勤労感謝の日」なのに、何故仕事が休みなのか?と、とらえるべきか、

「日頃の仕事を労い休む日だからいいんだよ」と、とらえるべきか?、、、。

難しい話は、僕のカイシャはどっちにしろ休みじゃなじゃったので、

まあどうでもいいや、、、笑。


さてさて、本日の足元の相棒は、



エドワードグリーンのワイルドスワン別注。

ここのところ僕の私物の靴の割合が、どんどん英国靴が増えて行って

オールデン等のアメリカ靴が減っているんですよね。

何故かというと、僕はまったく若い頃、雑誌「Popeye」におかされた

世代で、自分はアメトラしか似合わないし、自分の着ている

ファッションは、ずっとアメトラだと思って生きて来たんです。

でもある時、同じ靴好きの友人から、

「今のカーリーさんの恰好なら英国靴も似合うと思いますよ」

、、、。。、。

自分では、自分のファッションをずっとアメトラと思って

過ごして来たのですが、「Popeye」読者を卒業してから30年以上が

経過して、知らないうちにアメトラではなくなっていたんですね。

ということで、エドワードグリーンを買ってみたら、その履き心地

の良さにびっくりしました。

とにかく靴全体が最上質の革で軽く出来ているので、足が疲れない。

そして、ヒールカップが大きくてカカトのおさまりがいいので、

きちんと足がホールドされて心地よい。



そんなことから、一気にグリーンの靴が好きになり、

日を追う毎にその数が増えて行きました。

まあものすごく高価な靴ですから、徐々にではありますが、、、。

こういうことって世の中いっぱいあると思いません?

ずっと前から知っていたが、なんとなくイヤなやつだと

思っていたけれど、ふとしたことから話してみたら案外

いいやつ、、、どころか、かなり好きなタイプのやつだった、、

ニガウリなんか苦くて食べれないと思っていたが、食べてみたら

その苦さにやみつきになってしまった、、、。

そろそろ何を書いているのかわからなくなって来ましたが、

「ものは試し」、、、トライする気持ちが大切で、それをしたことにより

新たな出会いや展開が、また見えて来るんじゃないかと、、、。

50をとうに過ぎた人間には、いささか気がつくのに遅かったのかなと

反省している朝なのでした。

こんにちは。

久々に土曜日に時間が空いたので、記事を書いています。

何ヶ月ぶりでしょうか?いやあ~、久々です。


さて、最近古い「パラブーツ」の復元?にハマっています。

ハマってというよりも、「パラブーツ」製品の値段の高騰で、現行型の

程度の良い中古品が中々見つけられず、

「お宝発見!!」という感じでシモキタや原宿の街を探して歩いた成果が

古い「パラブーツ」、、、いわゆるタグの大きな「デカパラ」、、、旧

パラブーツのそこそこ程度が良いものたちとなります。

例えば、この「シャンボード」。



悪くはないけれど、何となくくたびれています。

これでも実は、もう大分手が入っていて、



取れてしまったヒールの接着、



穴が空いてしまった内装のカウンターヒールの当て皮補修等を済ましています。

あとは、内外装のお肌のお手入れとお化粧をしてあげれば、見違える美人ちゃんに

生まれ変われる筈です。

まずは、大事な「パラブーツ」ブランドの誇りでもある「デカパラ」タグがワックスで

汚れない様に、紙テープでマスキングしてあげます。



そして、まずは内装のお手入れ。

ソックシートの上に目立つ引っ掻きキズがありますので、こちらのケアから。

まずは「補修カラー」、、、化粧品で言えばコンシーラー?、、、でキズを

目立たない様に隠してあげます。




実は、経年変化した皮の様子を再現する為に、その靴によって「補修カラー」を

調合するのが結構大変だったりするのですが、「企業秘密」(大げさ)です。

そんなことはないですけれど、でも教えられません、、、笑。

次にこの部分の皮に潤いが戻る様にクリームを塗り込んであげます。




あとは、丁寧に磨いてあげれば、内装は完成!!



全くキズが目立たなくなりましたね!!

お次は外装の話に行きたいと思っていましたが、やっぱり「iPad mini」で

長文作成は、かったるくて無理な様で、腕がツリそうになって来ました。

諦めようと思います。

そこで、突然の完成!!



「青春を取り戻した熟年」

みたいな年月に磨かれたいい面構えの素晴らしい「シャンボード」になりました!!

「いくつになってもオシャレはステキ!!」

「身だしなみを整えることって素晴らしい!!」

20年以上前の古い靴から、また当たり前のことを学んだ僕なのでした。

こんにちは。

空気が冷たく、身体に心地よい

秋の清涼な朝が戻って来ました。


大好評をいただいております、僕のオークションストア「MONO-Pretty」の

お届けの包装スタイルと納品品質。

まー靴のストアがたくさんあり過ぎて、なんか目立つことやらないと

生き残っていけないなーと。


そこでインスパイアを受けたのが、フランス料理の世界。

今もフランス料理は日常的に食べるのが大好きだし、かつては自分も

作っていた料理のジャンル。



お客さんのところに供された時、

「わぁキレイ!!」

「スゴイッ!!」

驚嘆の声が上がるプレゼンテーション。

フレンチって、やっぱりいいなって思う瞬間です。

そして、食べてみれば、何層にも広がるソースの世界、

素材の火入れ加減、最高の技と微妙なコントロールが必要な

甘っちょろい料理ジャンルではないことがわかります。



この様なフランス料理の世界にインスパイアされて、

僕の「MONO-PRetty」ストアの仕上げ品質、納品品質基準は出来上がっています。

中古なのに、どこまでも丹念に仕上げられた靴、何の変哲もないダンボールを

開けた時の驚きの瞬間、どこまでも本格的にフレンチ仕上げです。

まあ「企業秘密」(大げさ)もありますので、ここに載せられないのが、

とても残念ですが、、、笑。
こんにちは。

こういうブログの書き方が正しいのかどうかわかりませんが、

ご協力下さい。

僕の読者の中に、何人「靴好き」の方がいらっしゃるかわかりませんが、

オークションでの「追加写真の要望」が意外に多いので、「追加写真」の

公開の場をこのブログの紙面にしたんですよ。

だって、複数の靴の写真追加要望をこちらのブログのひとつの記事に集約

出来ますし、せっかくブログやっているので、沢山の方に読んでもらいたいなー

と、、、、笑。

ブログを通じて、僕のひとと成りもわかっていただけますし、、、ということで。


まずは、「オールデンのロングウイングチップの写真」。







こちらのオールデンは、「旧オールデン」と呼ばれる古いロゴの

ものですが、20年くらい昔の靴なのに、新品みたいにキレイです。

「昔の靴は、皮もつくりもいい」

やっぱり、素材も仕立てる職人の腕もいいから、朽ち果てない

エヴァーグリーンみたいなものなんですね。

お次は、パラブーツ。






あっひとつ多かったかも、、、。

まああと数年で訪れる定年。

定年後の「生活手段」として、大好きな靴のネットオークションを始めてみましたが、、、。

定年後、本当にものになっているのでしょうか?

だらしなくカイシャに「再雇用」されていたりして、、、笑。


「夢はかなう、いいことを思おう」

そう自分に言い聞かすカーリーさんなのでした。
こんにちは。

うわッ、ヤベーまたまた久々の更新です。

東京は、秋雨の降る冷たい夜明けです。



雨模様の足元の相棒と言えば、



パラブーツでキマり!!。

そして、今日のスペシャルパートナーは、「絶賛販売中」の

「ミカエル フォック」ちゃんです。

足の甲の部分にアザラシの毛皮をあしらった、秋冬らしい一足。

動物の「愛護保護団体」から糾弾されて泣く泣く廃番になった、

(パラブーツにとって)「悲劇の一足」。

そして、本日のファッションチェック。



下の方は、こんな感じで、



上の方は、こんな感じ。

久々の「誰でもトイレの中のスナップ集」。

ワンパターンだけど、許して下さい。


実は、先週水、木、金曜日と台湾の関連会社まで出張に行っていました。

アメリカに駐在以来の本当に久々の仕事での海外。

海外というとここのところ、プライベートばかりの「フニャけた旅」ばかり

していましたので、どう過ごしてよいのかわからず、とりあえず

おとなしくマジメにお仕事していましたよ。

だから、撮った写真と言えば、下の料理屋での料理写真の一枚のみ。



そして、あとはホテルフロント前(変な日本語?)での、この間まで日本に

研修に来ていたPolyとの「再開の喜び」の一枚のみ。



でも彼女、日本で一緒にいる時にはあまり感じなかったけれど、

こうやって写真を撮って自分と比べてみると、とても大きいです。

というか、162センチしかない自分が小さいのか?!、、、笑。

まあ何はともあれ、日常オシャレに気を使い、それなりに小ギレイにしていれば、

多少身体が小さくたって、チビだって、デブだって、ジジイだって、

ババア?だって、言葉なんかよく通じなくたって、オンナのコには

本当によくモテますよ!!

これは、僕の単なる自慢じゃなくて「自然の理」なんだと思います。

「人間、カッコイイもの、キレイなものに憧れる、、、これはひとつの真理」

あの偉人の本田宗一郎だってそういっていたじゃないですか?

晩年の宗一郎は、ジジイで、チビで、頭がハゲ上がっていたけれど、

とにかくバツグンに女性にはモテモテだったらしいです。


まあケタ違いにお金を持っていたことも、

多少なり(大分)あるんでしょうが、、、大笑。
こんにちは。

今乗っている「シトロエン」のディーラーから、

一通の案内が、、、。

「都合により、世田谷のサービス工場を閉鎖させていただき、目黒の

サービス工場に統合させていただきます。」

要は、日本での営業展開の縮小なんでしょうね、、、。

僕が、シトロエンを初めて買ったのはすぐ家の近所の世田谷のお店、

それが買って半年もしないうちに閉店、田園調布のお店の管轄に、、、

そしてそこも半年もしないうちにつぶれて、なんと東京の中心に

近い晴海のお店の管轄に、、、日本では、まったく「弱小」の

おフランスの「ヘンテコなマニアックなブランド」。

メジャーになるどころか、どんどんマイナーに、、、。


そんなシトロエンから、たまーにやって来るダイレクトメール。

表参道に「DSスポット」なる臨時のショーブースを設けたらしい。



夜の表参道交差点、青山通り沿いに浮かび上がる、シックな建物。

狭い店頭には、「DS3 パリジェンヌ」が。




日本で「排除」?される様に「縮小」されて行くブランドの割りに、

スゴイ人だかり。

きっとシトロエンが「スゴイ」というよりも、青山という場所が「スゴイ」

のでしょう。

中に入ってみると、、、。





見事フレンチ、パリな感じが再現されています。

さすが、シトロエン、外に群がるあれほどの人が建物の中には

ほとんど入って来ない様です。

これは、「由々しき問題」?ととらえるべきなのでしょうか?、、、笑。

最後に自動の「プリクラカプセル」?の様なマシンで

アンティーク調の写真を撮っていただきました。




なかなかカッコよく写っています。

フツーここまで「サービス」してくれるのなら、「住所は?」とか、

「クルマに興味はあるのか?」とか、「試乗してみませんか?」とか、、、

何かしらの「営業的活動」のアプローチがある筈だと思うのだけれども、

そういうことは、「一切なし」!!さすがシトロエン!!

ベタベタして来ない、民衆に媚びないところが、素晴らしく好きなんです。

でもねー、もうちょっとちゃんと「営業活動」してくれないと、僕も

日頃のクルマのサービスで維持管理が出来なくなって、家の近くにお店が

ある、ルノーとかワーゲンとかに乗り換えてしまうのかも知れません。

特にワーゲンは、今大騒ぎの問題で、クルマが大安売りかも知れないし、、、。

「ちゃんとやってよ、シトロエン」、、、苦笑。
こんにちは。

またもや、長く間を空けてしまいました。

いきなり言い訳ですが、僕が伊賀忍者だったら「分身の術」を

使いたいくらい、この一週間忙しかったッス。



通常のカイシャ勤め、孫への「イクジィ」活動、「ヤフオク」の裏稼業、

アフィリエイトの離れ業、ベルギーからの来客対応、、、いくら「ワープ」

使っても(古い?)追いつけなかったらです、、、苦笑。


そんな中、来客をもてなす為に年に3回は行く「スパリゾートハワイアンズ」に

行って来たのですが、、、なんだ結局遊んでるじゃねーかって?、、、

まあまあまあ、、、笑。

そして、件の「フラガールショー」を堪能したワケなんですが、

松本千鶴さんは、やっぱり美しい!!キレイです!!



別に彼女だけを観にわざわざ福島まで来たワケではありませんが、

やっぱり目は、自然と彼女に釘づけになってしまいます。



ということで、「ストーカー話」は、このくらいにして。



僕が「オネエ」だから、そう思うだけかも知れないですが、、、。

このブログの読者の皆さんは、きっと世間一般の基準よりも格段に高い

「美意識」をお持ちの方がほとんどである筈、、、。

やっぱり日常でもキレイにオシャレしていたいですよね?



美人揃いの「ダンシングチーム」の中でも、松本千鶴さんが一際

目立ってしまっている?様に、、、。

オシャレは、楽しまなくちゃあね、、、。



なんだ結局遊んでいるだけじゃあないか?って、、、まあまあまあ。



それにしても、「ハワイアンの館内着」似合わねー。
こんにちは。

相変わらず、週末はやることが多過ぎて、

疲れを引きずっての月曜日の朝です。

しかも、望外のユーウツな雨だし、気分も身体も重いっす。


そんなブルーな一日の相棒は、



20年くらい昔の、旧パラブーツのシャンボード。

今でこそオシャレメンズの「アイコン」的存在のシャンボードですが、

人気が出ることを全く知らないはるか昔、「量産体勢」が確立されて

いない時代のかなり真面目に作られた重厚な靴なんです。



「旧」だとか「古い」だとか、、、、「新し物好き」が多い

日本人には、そう聞いただけで拒否反応を示してしまう方も

きっといるのでしょうが、、、、「旧」だとか「古い」が存在するのは、

「時の流れ」があるという大前提を考えると仕方がないこと。




僕も先日「結婚⚫️周年」のディナーに奥さんと行って来ましたが、

まあよくも今まで続いて来れたと思っています。

「古い」というのは素敵なこと、「悪くはない」ことだと

自分では、思っています。
こんにちは。

今朝の空気は、キーンと冷えています。

東京も今年一番の冷え込みだとか、、、、



でも、北海道はもう雪が降っているそうですから、北(某国ではないです、、、笑)の

方の方(変な日本語?)には、大笑いされてしまうでしょうね?


そんな日の本日の足元の相棒は、



20年以上前のヴィンテージ、旧オールデンのモデファイドラストの

ウイングチップ。

久々に「私物」ではなく、「絶賛販売中」の売物に手をつけてしまいました。

「昔の靴は、革もいいし、つくりもいい」

靴好きの間では、もう「一般常識」以上の「常識」なのですが、その「常識」を

破るくらい素晴らしい「スーパーシューズ」です。




どうです?このキメ細かな革の質感と深いツヤ、、、

iPadのへっぽこカメラ性能でも十分その良さを感じていただける

素晴らしさだと、思います。

じゃあ何でそんな素晴らしい靴をひとに売るのか?

ちょっとサイズが8で、僕には大き過ぎるから、、、

じゃあ何でそんな大きなものをキミは買うんだい?

まあ、いいじゃあないですか?、、、大笑。

そいうことで、



下の方はこんな感じで、



上の方は、こんな感じ。

今年ついに初めて着ました、「ヒステリックグラマー」の

カモ柄のモッズコート。

「カーリーさん、それいつになったら飽きてくれるの?」

「あれあれあれ、それそれそれ!!」

メイクのメグ、ナースのマドレーヌ、謎の中国人のパン、

多くの友達に狙われている「大好評」のコートです。


とここまで書いたところで、時間切れになりました。

今日ご紹介した、旧オールデンの靴只今「MONO-Pretty」で

「絶賛販売中」ですので、よろしければどうぞ!

サイズは、8です。

ではでは。
こんにちは。

やっちゃいました。

またまた朝日が高いです。クラクラっと来ちゃいます。



だいたい夜の12時半に、孫に最終のミルクをあげて、

ここまでは、ほとんど毎日同じスケジュール。

でもここから先が、、、予定以上に寝ぐずったり、、、それとも

いつもに増してニコニコ機嫌がいいものだから、こちらの方が

可愛くなってしまい、いろいろ遊んだりしたくなって、、、笑。

昨夜は、後者のパターンでした、、、苦笑。


さあ寝坊だ何だと言ったって、本日のファッションチェックです。



下の方は、こんな感じで、



上の方は、こんな感じ。

秋色っぽく、まるで「紅葉」の様な色合いのポロのシャツ、

それに、メンズビギで買った、ベージュのパーカー。

上着を着ても、大して重くもなく、いい季節ですね。

そして、足元の相棒は、



ジャーン!!新しく買ったトリッカーズのグレインレザーの

ダブルモンク!!私物で初めてダブルモンクを買いました。

トリッカーズの靴といえば、自分の場合「はき心地が、、、」と

ずっと敬遠していたんですが、分厚いソールに丸っこいフォルム、

グレインレザーにヘアライン仕上げのツヤ消しバックルと

「武骨だけれどなんとなくバツグンにカワイイ!!」

そんな全体の味つけにやられてしまいました。



中年オヤジの「ギョーザ靴」、一般的なダメンズの「先っちょが剥げたロングノーズ」、

靴なんてこだわらなければ、「どうでもいい」はずなのに、

なんでいつも、こうなって?しまうんでしょうか?

まあ、、、いいや!、、、大笑!!