相変わらず、週末はやることが多過ぎて、
疲れを引きずっての月曜日の朝です。
しかも、望外のユーウツな雨だし、気分も身体も重いっす。
そんなブルーな一日の相棒は、

20年くらい昔の、旧パラブーツのシャンボード。
今でこそオシャレメンズの「アイコン」的存在のシャンボードですが、
人気が出ることを全く知らないはるか昔、「量産体勢」が確立されて
いない時代のかなり真面目に作られた重厚な靴なんです。

「旧」だとか「古い」だとか、、、、「新し物好き」が多い
日本人には、そう聞いただけで拒否反応を示してしまう方も
きっといるのでしょうが、、、、「旧」だとか「古い」が存在するのは、
「時の流れ」があるという大前提を考えると仕方がないこと。

僕も先日「結婚⚫️周年」のディナーに奥さんと行って来ましたが、
まあよくも今まで続いて来れたと思っています。
「古い」というのは素敵なこと、「悪くはない」ことだと
自分では、思っています。