一年ほど前から、ブログ、ヤフオク、アフィリエイト、それから7月に
孫が生まれて、おかげさまで私生活の方が忙し過ぎて、土日明けの月曜日は
ドッと疲れが出ています。
なんて不真面目なカイシャ員なんでしょうか?
ということで、頭が回らず記事のネタがないんですが、やっぱり靴は
古い靴の方が、ちゃんとも、しっかりともしているなと、昨日着いた靴を
仕上げながら、あらためてそう思ったのです。

多分、20年から30年くらい前のパラブーツのシャンボード。
現行モデルに比べ、後ろ半分の革のハギが一枚少なく、大きな革でごまかしが
きかないので、作るのは相当難しいと思うし、使っている革も厚みがあって
しっとりしてキメが細かく、思わず「いい革だなー」と、ずっと触っていたく
なってしまいます。

内装の仕上げも、分厚い革を使っているので、重厚感があり見事このうえないですね。
靴としての価値、仕上げとしては、今の現行のシャンボードをはるかに凌駕している
のは、一瞬見ただけで明白なのですが、商品としての価値となると、ビミョーですね。
今日じっくり考えながら、土日の疲れがを取りたいと思います。
ではでは。