ヤバイ!!ヤバイ!!
このブログを放置してしまいました。
生きていました、、、笑。
死んでいたワケでは、ありません、、、大変失礼しました。
ただ、あまりにも生活に変化があり過ぎました。
自分の生活様式?(大げさ)、生活態度?(違うか)、、、、
様は、これまでと違う生活にあらためなければいけない事態となりました。
まず、変化点その1。
15年8ヶ月、一緒に生活を共にして来た愛犬の「タモン」が
夏の異様なまでの暑さに打ち勝てず、ついに死んでしまいました。

時には自分のこころの支えとなり、時には自分のこどもたちの
いい遊び相手になって、、、いつでもどこでも生活の中に彼(オス)がいたのですが、
ついに別れの時が来てしまいました。
小型犬の寿命は、12年とも13年とも言われていて、彼自身食欲も細り
両目の見えなくなって、しばらく時間が経っていたので、覚悟は夫婦で決めていた
つもりでしたが、いざ実際生活の中に彼がいなくなるとこころにポッカリと穴が
あいた様で、立ち直れない日々が続いていました。
変化点その2。
7月6日に、孫が生まれました。
元気な3200gの男の子でした。
母親の娘が、それほど身体が強い方ではない為、
我々老夫婦?ジジババ?が孫の面倒のお手伝いをすることになりました。

授乳、おむつ交換、お子守、、、自分のこどもたちにもやったことがない様な
ことが、仕事?になりました、、、それにしても、カワイイです。
「目に入れても痛くない」
孫の可愛さについてこの様な表現があったと思いますが、
「そんなことは、大げさな話だろう」
と、ずっと思っていましたが、いざ自分に孫が出来てみると、まったく
大げさではなく、そのとおりだと思いました。
とにかく、会社から家に帰って来ると、孫のことを探してしまう自分なのです。
暑さに負けて、愛犬の体力はどんどん衰えていくは、毎日ミルクをゴクゴク飲んで
孫はスクスクと大きくなって行くは、、、。
我々夫婦やオトナだけだと、感じない日々に起きている大きな変化点。
日々の時間の流れを大きく感じてしまう、この夏の出来事でした。
愛犬をなくしたのは、大きなこころの痛みですが、初孫の誕生とその成長は、
我が家に大きな未来につながる活力を与えてくれた様な気がしています。
ついに僕も新たな人生のステージに入ってしまいました、、、笑。
責任は重大ですが、、、どうなのでしょうか?
おそらく自分はあまり変えられないですね、、、笑。