今朝の昼の部(変な日本語?)で、行きつけの日本料理屋「甑(こしき)」の大将、
横路さんと偶然電車の中で会って、
「GWのクルマの渋滞、Uターンラッシュってイヤだねぇ」
という話をしたと書きました。
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その話の流れの中で、
「カーリーさん、前から聞こうと思っていたんだけど、アンタあんなに大きな会社に
勤めているのにそのモジャモジャあたまやピアスやマニキュアはマズイだろう?」
まあここの大将は昔からの馴染みなので、僕の家族や僕の会社のこともよーく知って
いるので、前々から、
(ダイジョーブなの?お前?)
と思っていてくれていたんでしょうね、、、、WWWWW。
「まあ僕は僕だし、ずーっとこれをやって来たんで、もうキャラということになって
いて、誰も、、、まあ上司だとか、人事だとか、、、何も言わないんですよ、ははは」
「そんなもんかねー、あんな会社なのに、、、」
まあ、本当は僕がLGBTのMtFということを、会社の組織にも話したし、人事にも、
まあ組合にも話して、こうなっている?なんてことを大将に話してもねぇ、、、WWW。

大将とはそこまでで、別れたのですが、、、世間一般的には、髪型ってそのひとの職業や
性別や氏育ちみたいなものを表す重要な要素なんでしょうね。
多分、僕が角刈りやリーゼントになったら、まったく自分とは気がつかれないでしょうし、
同じく、角刈りやリーゼントのひとが僕みたいにカーリーヘアになっても似合う似合わない
は別にして、まったく別人になってしまうのだと思います。
僕だって、時々「A面のカーリー」になりますけれど、新宿の街とか歩いていてもオリジナル
の僕かどうかは別にして、まずは「男」であることもまったく気がつかれないです。
それは僕が身長が164cmしかなかったり、ずんぐりむっくりしていてポッチャリしている
体型のせいもあるんでしょうがね、、、、苦WWWWWWW。

髪型とか、メイクとかって、それほどひとの印象を変えてしまうすごいもので、僕は日常的な
話としてではなく、「変身」の醍醐味みたいなものがあって、それがきっとすごく楽しいもの
なんだと思うんですよ。
例えば、夜のバラエティー番組に出演して、「プチブレイク」している脳科学者の中野信子
先生。
番組中では、ちょっとおとぼけな知的な「美し過ぎる脳科学者」なんて呼ばれている超美人
なんですが、どうやらあの黒髪はウィッグらしいというか、ウィッグです!!
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いやあ驚きますよね?彼女が実は熱狂的なヘビメタ好きで、本当の髪色が金髪とは!!
ということで、ウィッグの「愛好家」である僕としては、自分じゃない自分への気分転換
とか、他人へのなりすましとか、異性への変身とか、時たまウィッグを活用してみるのも
面白いんじゃないかと思います。
「屁理屈」をこねれば、これからの紫外線の強い季節は、地毛や地肌を保護する有効な
手段にもなりますし、暑さよけの帽子にもなるかも、、、。
自分でかぶってみても、重くもなんともないし(ホント、ホント!!)
お値段だって、ファッション・ウィッグならTシャツを買うみたいに安いしね。

まあ、かぶりかた、つけ方も至ってカンタンです。
最近の若いコって素晴らしい!!物怖じもせず、説明もうまい!!
ということで、なぜこういう話になったのかわかりませんが、自分の髪型を変えてしまう
のは大変でものすごく勇気がいることですが、ウィッグだと「いたずら気分」で、
「ほんの軽い気持ち」でいいんじゃないのでしょうか?、、、えっ何が???
ということで。ではでは!!