久々に日本での「黄金の午後」がやって来ました。
平和です。そして、眠いです。
それにしても、ブログ更新を4日間休んだだけなのに、アクセス閲覧数が信じられないくらい
「ジリ貧」に、、、今まであまり気にしたことはありませんでしたが、さすがにこのブログを
立ち上げた当初みたいな数字になってしまっていては、たまげます。
さて、今回台北に行って驚いたことは、若いオンナのコにやたらに美人が多いことです。
今回泊まった、多分日本でいうところのビジネスホテルクラスの「山水閣」というホテルの
フロントのオンナのコたちも、スラリとした色白のべっぴんさんでした。
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台湾と言えば、沖縄よりかなり南なはずだし、海峡を挟めばもうそこはフィリピンで、
フィリピンといえば、完全に熱帯の国でしょう?
沖縄にしてもフィリピンにしても、南の島の住人は浅黒く日焼けした肌のひとが多い
イメージでしたが、台湾の、、、少なくとも台北のひとは、ほとんど日焼けなんかして
いない。特に、女性は色白でキレイなきめ細かな肌のひとばかり、、、と思っていたら、
ナゾがとけましたよ。
台北のひとは、日の当たる場所に出ないのです。
例えば、街を歩く時、歩道の上に傍の建物が覆いかぶさる様に建っていて、その様子は
まるで日本の雪国の雪よけのガンギみたいな感じなのでした。

なるほど、この歩道を通っていれば、太陽の日差しや南国特有の雨のスコールも防げる
でしょうね?
更に、これほどの「日よけ歩道」がほぼ街の全域に整備されているのにも関わらず、
街中の歩行者数は、東京よりも圧倒的に少ないのです。
このことを地元のひとに質問したら、
「台湾人は、暑い中を歩くのがキライだから。信号ひとつふたつでも当たり前にタクシー
を使うし、メインの交通手段は地下鉄。地下にもぐってしまえば、暑さも日差しも関係ない
からね、、、、」
たしかに、街の規模の割にはタクシーの数はやたらに多いし、地下鉄だってどの路線網の
充実ぶりは、ハンパじゃないんです。

運行本数も大体2分に1本くらい。
ホームのホームドアの設置状況、自動改札システム、エスカレーター、エレベーターの
設置ぶり、、、、もうほとんど東京メトロに負けているところがないくらい素晴らしいです。

それから、さらに目を見張るのが地下鉄駅から各施設への地下通路の充実ぶり。
今回、遠東百貨、そごう、三越とみっつの百貨店に行きましたが、ほぼ間違いなく地下道
からウォークイン出来ました。
という具合に、台北はまるで「地中都市」といってもよいほど、地下街が充実した街でした。
そして、「美肌」に対する女性たちの意識づけの高さ、、、、。
台北女性には、「BBバー」なんて必要ないんですかね?
それともやっぱり、使っているんでしょうか?
それにしても、白い肌って美しい、、、、、。
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日本もこれからユーウツな季節ですね、、、、。