フランス人は10着しか服を持たない?? | カーリーさんの何事もビューティフルライフ

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年齢不詳、性別不詳、国籍不明なかーりーさんが、日々の出来事をほっこりたんたんと記録、みなさんにも情報をシェア出来たらな~と思っています。

こんにちは。

粉雪の舞う、寒い朝です。

どうにか、這う様に職場に向っています。

別に休む気になれば、もういつでも休める身分ですが、朝の出る時の苦労さえ

乗り切れば、朝のうちに大方の仕事を終わらせ、「黄金色の午後」が楽しめる

はずなのです、、、いつもならば、、、まッ体調次第です。

さて、今日のファッションは、



青いバークのニットダッフルコートと赤と青と白のニットマフラー、



ボトムは、ギャップで買った茶コーディロイ、オールデンのコードバン、

バーガンディのチャッカブーツ。

なんか、体調悪いとテキトー感が漂ってしまって、スミマセン、、、www。


まあ毎日毎度こんなふうにファッションの話をする僕なのですが、

いつもお昼を一緒に食べているマダムから、ステキな本をいただきました。

「フランス人は10着しか服を持たない」、、、なんか僕へのあてつけ、、、www。

いやいやそうではなくて、ちまたでは大変にヒットしている本だそうです。

まああらすじは、アメリカのカリフォルニア育ちのお嬢様が、フランスのパリに

留学し、アメリカの物質文明と違ったフランスの質を大事にした暮らしの文明を

体験することで、受けたカルチャーショックの体験を一冊の本にまとめたもの

らしいです。


そう言えば、アメリカに住んで感じたことは、とにかく「使い捨て文化」の国。

なんでもかんでもどんどこ買って、使い終わったらじゃかすか捨てる。

ゴミの分別?カンケイないカンケイない、巨大な緑色のガベージボックスに

なんでもかんでもぶっこめば、あとは「ザリガニのお化け」みたいな

ゴミ収集車がやって来て、巨大なゴミ箱をオモチャの様につまみ上げ、

空中で逆さまにして、ガンガンとふたたたきくらいして、荷台の中に

放り込めば、一丁あがり~ッ!!

万事が万事「使い捨ての国」、大量生産大量消費の文化と言うん

でしょうか?

アメリカの話になると止まらなくなるので、病人には加減が

必要、、、丁度降りる駅になりました。

じっくり本を読むことにしました、、、仕事中ではないですよッ!!

ホントに、、、www。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。