こんにちは。
今日は、午後になってから急に冷え込んで来て、
夜のイヌの散歩が、つらかったです。
さて、みなさんは今夜のクリスマスの夜をいかがお過ごしに
なったのでしょうか?
僕は、久々にチキンとかサラダとかお惣菜を「デパチカ」で
買って来て、ツレと家で過ごした「聖夜」でした。
去年までは、クリスマスというと必ず行っていたレストランが
三軒茶屋にあったんです。
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普段は、その存在が当たり前過ぎて何も感じてはいないですが、
失ってみるとその存在の大きさが大き過ぎて(変な日本語?)、
しばし呆然として佇んでしまうなんていう経験をしたことが
ありませんか?
僕にとって5月に閉店した三軒茶屋にあったフレンチレストラン
「Teze(テズ)」がそんな存在だったと気がついたのでした。
ちょっとブログのやり始めで不慣れなもんで画像悪いですが、
その料理は美しくおそろしく繊細、でもお皿の上のたくさんの
素材にそれぞれ別の調理法が施され、シェフたったひとりしか
いないキッチンからどうしてそういう凝ったものが出て来るの?!
と驚きを禁じえませんでした。
特に上の写真の「ちょっと変わったラタトゥユゥ」は野菜のうまみと
みずみずしさが凝縮されていて、抜群においしく、心の中で
いつも「おかわり!!」と叫んでいました。
それから、マダムが作る「Tezeパフェ」も珠玉の出来でした。
季節ごとに中味の素材を変えて、マダム雅子のセンスという
エッセンスを加えて作るそれは、決して他のお店では味わえない
ものでした。
マダムの実家がある北海道に移り、しばらく子作りに専念、
落ち着いたらかの地で新生「Teze」をオープンするとのことでしたが、
頑張っているのでしょうか?!
いずれにしても「Teze」がなくなってから「後任」のお店をいろいろと
探しているのですが、どうにもまだ見つかっておりません。
失ってその大きさがわかるもの、、、久々にこの感覚を
今味わっているのです。
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上の記事は、このブログを始めたばかりの頃の記事の抜粋です。
失ってからその大きさがわかるもの、、、。
年を重ね、そういうことがわかる様に、やっとなったカーリーさんと、
若ぶっているカーリーさんなのでした、、、WWW。
北海道 札幌に移った旧「Teze」の浅野ご夫妻、元気にやっているのかなあ?
あの素晴らしい料理が食いてえ~ッ!!!
と夜空に向かって叫ぶ、カーリーさんなのでした。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
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