こんにちは。
う~ん、予定を組んでもうまくいかない時もあるんですね。
今日のお昼は、四谷の「Pas a Pas(パザパ)」に行くと決めて
いたのに、急な来客があり四谷までクルマを飛ばして行く時間
がなくなりました。
なので、前から気になっていた環七の駒留陸橋のたもとにある
ワイン食堂「Rikka(りっか)」へ行くことに急遽変更しました。
店内は、もともと何か違うお店があり、居抜きで変わったという
感じ。「昭和の喫茶店」という雰囲気なのですが、シモキタ
あたりにいそうな、アメカジ風ファッションの可愛らしいご夫妻
が営んでいる何となくホンワカしてくるお店なのでした。
前菜5種盛り合わせ。
冷製のラタトゥーユ?カポナータ?野菜の味がしっかり出ていて
うまし!!キャロットラペは、ほんのりオレンジの香りがして、シェフ
のセンスの良さを感じました。
僕のとった、シュークルート。
ビストロ料理の定番ですが、豚バラ肉のかたまりがホロホロで
うまかったです。
やっぱり冬場は、アツアツのこういう「洋風おでん」がいいですね。
奥さんがとった、ナスのグリーンカレー。
激辛で、半熟たまごの黄身をつけながら、「中和」して食べるのが
よろしい様です。
最後は、デザート3種盛り合わせ。
クレームブリュレ、生チョコ、ヨーグルトのソルべ。
お酒のきいた生チョコが、メロメロになるくらい旨かったです。
まあ、これでふたりで¥3000なら、かなり良いランチに
なるのではないのでしょうか?
今度は、もっとたくさんの人数で来て、ワイワイやりながら、
食べるのが、いいかも。
このお店の「食べログ」記事⇒(コチラ)
三軒茶屋、下北沢付近にお住まいの方には、オススメのお店
だと思います。
まあ最近よく思うのですが、、、、。
フレンチの料理人もずい分若くカジュアルになったものだと、、、。
この「Rikka」のおふたりも、昔のフランス料理のイメージにありがちな
「修行」とか、「無給」とか、「皿洗い」とか、、、違うか??
そういう厳しさを積んで来たイメージが一切ないんです。
そういえば、代々木上原の「メゾンカントサンク」なんかもそうで、
アパレルで洋服を売っていそうな若いオシャレな方たちが、
「フレンチしている」んです。
「メゾンカントサンク」⇒(コチラ)
考えてみれば、フレンチは文化もファッションもオシャレの代名詞で
料理の世界だけ、「修行」とか、「無給」とか、「皿洗い」とか、、、
厳しく暗いイメージというのは、今までが無理だったのかも
知れないです、、、WWW。
いずれにしても、真っ当でお安くて盛りがよければ、
もう僕らは幸せで、長く愛していきたいです。
フランス料理って、やっぱりおいしい!!
いつもお読みいただき、ありがとうございます。




