こんにちは。
なんだか暗くて、寒い土曜日の朝です。
本当は、のんびり朝寝坊したいのですが、どういうわけか
僕の住む地域は、土曜日朝にガラス・缶のゴミ回収があり、
「ゴミ万年当番」の僕が、早起きして、ゴミ出しです、、、WW。
ということで、「任務完了」ののち、今週履いた
一週間分の靴磨きを開始開始~~。
まずは、
カトチンさんと同じ、オールデン コードバン チャッカブーツ
バーガンディー。
僕のは、定番のものではなく、パリのマルセルラサンスの
別注品で、つま先が若干角張っています。
なので、中古で買ったのですが、定番よりお値段がお安め
でした。
あっ、それとソールも定番ダブルレザーに対して、ラバーの
プランテーションソールという違いがあります。
オールデンはプランテーションソールを雨の日OKの「全天候」
向きと言っていますが、コードバンはそもそも雨に弱いし、
とても高価なので、その言葉を信じて雨の日にもガシガシと
履いてしまう「おば●さん」は、いないでしょうね。
お次は、オールデン プレーントゥ バーガンディ。
「990」と呼ばれているやつで、ただ今入手困難、イ●タン他
正規店では2年待ちとウワサのあるものです。
プレーントゥって、ツルンとしたクチバシなので、磨き易くて
いいなあ~。
お次は、オールデンVチップカーフのブラック。
下北沢の古着屋さんのゴミの山から発掘、見事磨き直して
「1軍復帰」させました。
カーフってこんなに光るのね?って思うほど、昔の輝きを
取り戻しています。
但し、インナー底の「Alden」の印字が完全喪失しているので、
転売は、出来ないでしょうね。
お次は、コ●兵で買った、スペインのロトゥーセというブランドの
コードバンのウイングチップ。
渋茶の様な色、快適な履き心地、しっかりした作り、表面的には
オールデンと変わらない重厚さもあるのに、¥19800という
信じられない価格で購入。
こういうのを、「掘り出し物」というのでしょうね。
お次は、僕の現在持っている唯一の英国靴の、C&Jのコードバン
キャップトゥ。バーニーズニューヨーク別注品。
ダイナイトソールというスパイクの様な突起のあるラバーソールの
為か、履き心地が固いのが、ちょっとね。
でも全体的に抜けた様な、渋柿の様な独特の茶色が大好きです。
でも、上のスペイン靴と比べて、4倍もする値段は、???かな。
最後はオールデン フルブローグ コードバン レースアップブーツ
バーガンディー。バーガンディーと言っても、上の990やチャッカと
明らかに違う紫がかったバーガンディー。
これって、そういうものなのか、製造日時による「アメリカ製」特有の
バラツキが生んだものなのか、詳細不明。
例えそういう品質管理の甘さがあったとしても、アメリカ製でしょ?、
オールデンでしょ?って、もう個性として一般的に認知されている
ほど、それが味になっていますね。
まあ英国靴のジョンロブとかエドワードグリーン、フランスのベルルティ
みたいにきっちり出来ていたとしたら、この「荒武者」の様な、迫力ある
カッコよさは、生まれていないと思います。
ということで、今週は6足履いて6足磨きました。
ということは、6日間もいいお天気が続いていたということですね。
雨の日は、いい靴を履きませんから、、、W。
なんか、靴の話だけで終わってしまいましたが、
たまには?、いいでしょう?
でも、明日は、天気悪そうです。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。





