ワキ役が主役の時計たち | カーリーさんの何事もビューティフルライフ

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年齢不詳、性別不詳、国籍不明なかーりーさんが、日々の出来事をほっこりたんたんと記録、みなさんにも情報をシェア出来たらな~と思っています。

こんにちは。


秋本番は、ファッションも楽しいです。


なんか心躍ると、時計まで着替えたくなりますねぇ。



ここは、本数と個性勝負なので、


こんなワキ役たちが、この季節の主役になったりします。



この間、衝動買いした、ダンヒルのシティ・ドリフター。


英国の名門ブランド、ダンヒルの製品を初めて購入しました。


ダンヒルは、「お高くとまっているブランド」というイメージが


あって、どうにも好きになれませんでしたが、この時計の


可愛さに出会って、評価が一変。


どうです、このビス止め飾りをあしらった四角いヘアライン


仕上げのケースと、3面プリズムカットの風防ガラス。


その中には、茶色とピンクベージュのコンビの文字盤。


武骨なビンテージカラーのアラビアインデックス。



裏に返してみると、ダンヒルの「D」をデザインした


遊び心のあるバックル。


ケース裏には、何故かブルドッグのエッチング。


見て眺めてさわって楽しい時計です。



お次は、フォルティス スクエア パイロット。



パイロットウォッチと言えば、IWCのひとり舞台?、


エッ!ブライトリングもいるの?ですが、


そんな高い時計は買えませんし、どうにもこの


ふたつのブランドは???なんで。


というとはどうでもよくて、「四角いパイロットウォッチ」


という奇抜な個性にひと目惚れして購入。


カタチだけのエセパイロット(失礼)かと思いましたが、


ちゃんと無反射ガラスになっているし、大きめの


アラビアインデックスもちゃんと夜光塗料が塗ってあり、


「御見それしやした」の世界。



ケース裏だって、ちゃんとシースルーバックだし。


いかにも、ETAという感じで装飾彫りもされていませんが、


買った値段の割りには頑張ってくれていると思います。



最後は、スウォッチ アイロニーのビッグ。



僕の個人的に趣味な、12、3、6、9の大きな


黒いアラビアインデックスが、少し焼けた感じの


アイボリーの白文字盤。


この時計を買った後、ベル&ロスのビンテージ


BR 126を物色しましたが、この時計デザインと


あまりにもカブっているので、


「同じ様なもの買いたい病」


と判断して、購入を見送りました。


なにしろ20万円越えは、「コードバン靴病」に


はまっている僕には、キツイです、、、大W。



そろそろ何が言いたいのかわからなくなりましたが、

こうやって、「衝動買い」と「着飾ることが好き」な


ところが「オネエ」キャラの証しなのでしょうか?


ファッションて本当に楽しいです。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。