ありふれた風景への渇望 | カーリーさんの何事もビューティフルライフ

カーリーさんの何事もビューティフルライフ

年齢不詳、性別不詳、国籍不明なかーりーさんが、日々の出来事をほっこりたんたんと記録、みなさんにも情報をシェア出来たらな~と思っています。

こんにちは。

今日も遅めの朝となりました。

一般的には、それを「寝坊」と言うのですが、

僕の場合、そのことをもう多く語り尽くしてしまいました。

それにしても、何故忙しい燃えるゴミの日に寝坊の確率が

高いのでしょう?


さて、久々に履いた今日の革靴は、

スペインの無名ブランド「ラトゥーセ」のフルブローグのコードバン靴。

コードバン靴で¥19800という信じられない値段で手に入れたのでした。

たまには、いいことってあるものですね?

さて、どうなのでしょう?

僕の仕事先までの通勤経路のほとんどは、

地下鉄なので、外がほとんど見えません。

時々無性に閉塞感(閉じ込められ感?)を感じて

地上の在来線を利用したくなるのです。

窓の外を流れるありふれた街の風景、

ボケ~ッとそれを見ているだけで、こころに

安らぎをおぼえます。

時間的に地下鉄の方が近いから、

金額的に地下鉄の方が安いから、、、。

そういう理屈以上に、空いたこころの穴を

埋めてくれる景色(大げさ?)が在来線にはある

と思うんですのです。

同じ時間を過ごすなら、快適なこころ安らぐ

時間を過ごしたいじゃないですか?


そろそろ何を言いたいのか

わからなくなって来ましたが、

いろいろな状況下でも冷徹に時を知らせる機械、

今日の腕元の相棒は、


パネライPAM00113。

今になっては、パネライ旧世代の可愛い白文字盤です。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。