今、朝日を浴びて駅のホームに立っています。
今日も暑くなりそうです。

今日のお供は、オールデンのコードバン フルブローグブーツです。
色は、チョコレート色に近いバーガンディー。
僕は、オールデンのコードバンのバーガンディーを3足持っていますが、
それぞれ濃淡微妙に異なっていて、通の方によりますとオールデンの
場合、製造タイミングや日々のバラツキによって、そんなことは当たり前らしく、
個体差がある故に、コレクションが更に楽しくなるそうです。
まあ僕の場合、3足しか持っていないのでコレクションの楽しみはよくわからないですが、
靴磨きの楽しみだけはよくわかり、朝日を浴びて輝く靴を見るのは、大いなる自己満足ですね。
それにしても、この間伊勢丹さんの紳士靴売り場に行った時、オールデンの靴の展示は4足しか
なくて、コードバンはプレーン トゥのブーツの黒が1足だけでした。
お客さんが、今後の入庫予定を店員さんに訪ねていましたが、まったくメドが立っていない
様子でした。オールデンのコードバン☞靴のダイヤモンドと呼ばれる様になって久しいですが、
あまりの希少性故に、価格が青天井で上がってしまうのも困りものです。
背後には、某隣国の富裕層が大量にコードバン原皮から買占め、オールデンに皮が中々
回らず、少ないコードバンで作ったものをまた某隣国の富裕層が買い占めるという
「独り占め状態」らしいです😭😭😭。

ということで当面僕には順番が回って来ないので、この3足を大事に履くしかないですね。
「靴1足で¥100000以上」は、シャレにならないです😂😂😂。
でも、やっぱりオールデンの靴の武骨な野武士の様な佇まいはいくら見ても飽きないです。
高い靴なのにアメリカ靴らしく、縫製はデタラメ、皮が色ムラだらけ、、、でもはき心地は
バツグンに良くて、カッコイイ、、、なんか「オトコグツ」の要素をすべて体現していますね
まあ好きでないとなかなかわからないでしょうけれど☺☺☺
いつもお読みいただき、ありがとうございます。