タウン誌の被害者写真 「転載不可」を無視して使用 - 朝日新聞、日テレ、長崎文化放送 | あ

タウン誌の被害者写真 「転載不可」を無視して使用 - 朝日新聞、日テレ、長崎文化放送

 長崎県佐世保市の散弾銃乱射事件に関連し、朝日新聞テレビ朝日系列の長崎文化放送(NCC)日本テレビが、著作権者から使用を断られたにもかかわらず、事件で亡くなった倉本舞衣さん(26)の写真を地元月刊誌「99VIEW」(ライフ企画社)から転載し、抗議を受けていたことが23日、分かった。

 VIEW編集部によると、倉本さんの写真は2006年8月号の働く女性のコーナーに掲載。事件後、マスコミ各社から写真使用の許諾要請があったが、すべて断った。しかし、朝日新聞が15日夕刊などに掲載し、ニュース番組でも放送されたため抗議したという。

 これを受け、朝日新聞社は責任者が訪れて謝罪し、日本テレビも直ちに使用を取りやめたが、NCCは抗議後にも放送したという。この事態に同企画の小川照郷代表は「著作権の侵害であり、事件報道の在り方が問われる」と話した。

 朝日新聞西部本社は「今後、ミスがないよう社内教育を徹底したい」とし、日本テレビは「事件の重大性にかんがみ、報道引用の範囲で使用した」とコメント。NCCは「正式な許可を得ていないことが判明した後は使用をやめた。今後は慎重に対応する」としている。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/nagasaki/20071224/20071224_004.shtml


読売日テレ系列は「事件の重大性に鑑み・・・」という言い回しを使って、違法行為しまくり。

そんなのは、免罪符にならないから。


自分も今後、事件の重大性に鑑み、写真を転載しまくろうかな。