香川3人殺害 「微弱電波の報道知り携帯捨てた」 | あ

香川3人殺害 「微弱電波の報道知り携帯捨てた」

「微弱電波の報道知り携帯捨てた」容疑者供述 坂出事件


 香川県坂出市で祖母と孫の姉妹計3人が遺体で見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された川崎政則容疑者(61)が、現場から持ち去った携帯電話を坂出港に捨てた理由について、「報道で、電波から場所を特定されることを知り、怖くなって最後に捨てた」などと供述していることがわかった。

 事件発覚直後、一部報道で、携帯電話が発する微弱電波をもとに、位置を割り出すという県警の捜査手法が紹介された。発信地は坂出港を含む坂出市中心部であるとされた。坂出港は遺体の遺棄場所で、川崎容疑者が勤務していたパン工場が近くにあった。


(中略)


 捜査本部は、川崎容疑者は当初三浦さんが2人を連れて失跡したように装う目的で、三浦さんの靴や自転車とともに携帯電話を持ち出したとみている。しかし報道で携帯電話から捜査が身辺に及ぶ危険性を察知し、海中に捨てたとみている。

http://www.asahi.com/national/update/1201/OSK200711300305.html




関係のない人を犯人扱いした挙げ句、容疑者のアシストするとは。

マスコミどもホント、ろくな事しねーな。


殺人事件で美味しい思いをするのは、マスコミ関係者のみと言うところでしょうか。