朝生で検察叩き。
検察の正義とは何か?!
多くの国民は昨年出版された佐藤優氏の『国家の罠』で“国策捜査”という言葉を知り、今年出版された田中森一氏の『反転・闇社会の守護神と呼ばれて』で検察とは、なかでも地検特捜部とはどういうものであるか、その一端を垣間見ることができました。かつては、検察は社会正義を追及する“正義の味方”としてある種畏敬の念を持ってその存在を認められ、犯罪検挙率の高さ、世界一治安の良い国といわれる刑事司法の中心的存在でありました。しかし最近はこれまでの「検察=正義」とした見方を疑問視し、「検察のおごり」、「検察のモラルハザード」、「検察の制度疲労」、「正義の罠」等々と指摘する声もあります。
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/
なんかタイミング的に、
朝日新聞がまたまた、社説で捜査当局に不当な圧力
調書流出起訴―これを前例にさせるな
http://ameblo.jp/monoprix/theme-10004886814.html
↑これが気に入らなかったのかな?
分かり易い報復だな。
見終わった感想。
検察批判に留まらず、メディアへの批判もあって中々良かった。