小沢代表 VS 読売記者
小沢代表、読売記者とバトル「私に取材ない」
小沢一郎・民主党代表がメディアからの批判に対し「中傷報道だ」と述べた問題で、小沢氏が7日夕に開いた辞任表明撤回の記者会見の席上、読売新聞の記者の質問に対し小沢氏が反論するなど、メディアとの“バトル”が繰り広げられる一幕があった。
会見が始まってしばらく経過したころ、読売新聞の記者が質問に立った。
「代表は4日の辞任表明会見で『連立構想について根拠のある報道を』と発言したが、どこの報道がどう間違っているのか。党首会談に至った経緯について、わが社の報道は複数の情報源から取材した根拠のあるものだ」
これに対し、小沢氏は「私には何の取材も取材の申し込みもありません。読売新聞の記事は『政府・与党』という表現だったかな? でも私の方には取材にきてないでしょ? 私の秘書なんかも全く取材を受けていない」と反論。「それは公平でないのではないか」と畳みかけた。
その上で、「事実関係だが、私は政治家同士で内々に話したことを漏らしたことはないが、こういう状況ですので申し上げる」と前置きし、2カ月ほど前に自民党側から打診があったことを明かしたが、実名は一切出さずじまいだった。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/98535/
なぜ、本人に取材してから記事にしないのか?
関係者談とか、関係者の話によるととか、多すぎでしょ。
特に、日刊ゲンダイ、東スポ。