MONOPHOBIA-batfish2
MONOPHOBIA-batfish



【レッドリップド バットフィッシュ(英名Rosy-Lipped Batfish)】
   全長約20cm ガラパゴス諸島 比較的浅い海域に生息


真っ赤なルージュをひいたオッサンのような出で立ちの彼。
嘘みたいですが、アンコウの仲間で、立派な魚です。

容姿もさることながら、鼻(?)の部分からチョロチョロと疑似餌を出し、
獲物を呼び寄せるという、期待を裏切らないハンティング方法♪

ちなみに、分類は『アンコウ目 - アカグツ科-ニシフウリュウウオ属』

フウリュウウオと名付けた人どういうつもりですか!?

創造主と命名者のセンスが光る



「7人同時に話した内容を、正確に聞き取り、的確に判断を下した。」
                             聖徳太子のエピソードより



いい大人達が上司への報告で我先にと話し出す無能な部下7人・・・
聖徳太子もさぞかし大変だったことでしょう・・・


「おじいちゃんの若い頃はなんにもなくてなぁ・・・」
「昔はこのへんも○○があってな」


小さい頃、祖父によく↑な、昔はどうだった・こうだった話などをよく聞かされていました。
私の両親は共働きだったため、
いつもつきっきりで遊んでくれる祖父が大好きでした。

何をするのも、どこに行くのもおじいちゃんと一緒。

それはそれはお爺ちゃん子な私でしたから、冒頭のような話は、


苦痛で苦痛で仕方ありませんでした!



幼稚園で近代史でも学んでいれば、少しぐらいは共感できたかもしれませんが、
『昔の分けわからん話や物のない時代の話』
ランドセルデビューもまだのはな垂れ小僧の私には退屈以外の何者でもありません。

貴重な自分の生誕前の体験談を語ってくれている祖父に対し、
「昔の話はつまらない」だの「言われてもわからない」だの言い放って、
罰当たりにも話の途中で一人でおもちゃで遊びだしたりしていたのを覚えています。



時は流れて先週・・・


ちょっとした親戚の集まりの際、
「ディズニーシーのお土産あげる!ディズニーすごい楽しかった!」
と思い出話を話しにきた5才の甥っ子に対し、
「シーなんて最近までなかった」「そんなこといったらお台場も」
私を含め親戚数人で楽しい懐かしい昔の話♪


数分後の甥っ子のつまらなそうなあの目・・・
ポケットからDSを出す例えようのないあの雰囲気・・・




おじいちゃん・・本当になんかすいませんでした・・・


どう
もはじめまして
このブログ
『Monophobia』を書いてます『+92』です

事故でこのサイトに辿り着き、
この記事まで読んでいる
奇特なあなた!



本当にありがとうございます



で、このブログですが、


「あっ!おもしろい事閃いた!!」
「でも、おもしろいと思って聞いてくれる奴が・・・」


↑のような、
友達にも彼女にも耳を貸してもらえないようなことを
黙々と、書いていこうと思っています。



おそらく、


Goddamn!勝手に人の夢を覗かされた」


的なブログになるかと思いますので、
気分を悪くされた方は、
風の吹く丘に飛び出し、

本当のあなたを取り戻して下さい!!




この先、いろんな遭難者の方が訪れるかと思いますが、
生きる以外にやる事がないってぐらい
暇を持て余しているときに、
なんとなく読んでいただければ此れ幸いです。