MONOKOTO(モノコト) -21ページ目

攻撃されない場所


ふと今日思い出したことがある。


昔よく鬼ごっこをして遊んだ。



男子も女子も、
小さい頃の思い出の中に
鬼ごっこをした記憶があると思う。




思い出してみると、
鬼ごっこしてても面白くないことがあったなー。



それは、


絶対に鬼が来ない場所にいること。
絶対に鬼に見つからない場所に隠れること。




鬼から逃げる遊びなのに、
鬼から確実に逃げきれるその場所が
一番面白くない。


鬼に捕まるかどうかの接戦が面白いし、
一緒に逃げ回った友達と絆が深くなっていく。
そんで思い出がどんどん増えていく。




これって社会に出ても同じかもしれない。


鬼に追いかけれられることはないけど、
『誰かに認めてもらいたい!』とか
『自分の主張を通したい!』とか
何かを得たければ安全地帯にはいちゃダメなんだ。



人と絡んで、主張して、ぶつかってかないと、
面白くないし、何も得られないし
生きてる感じがしないんだろうな。



自分は今どうなんだ?!


人生楽しんで生きたいのに

安全地帯に逃げ込んでないか?!




自分では、決して安全地帯にいれるような性格ではないと思ってる。


でも自ら鬼の前に飛び出していってるかな?
新しいものを創り出そうとしてるかな?



いろんな経験を積んで豊かな人生が送れるために

定期的にそう自問し続けようと思います。




そんなことを思った帰り道でした。。。。





北沢八幡神社例大祭2009


「下北沢駅」から徒歩約10分ほどのところにある北沢八幡神社。

毎年行われる北沢八幡神社例大祭が土曜日、日曜日にありました。



下北沢の商店街を神輿や山車が練り歩きます。

地元の人たちが半纏(ハンテン)を着て
道端のいろんなところで酒を飲みまくってます。



MONOKOTO(モノコト)

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真っ黒に焼けて、汗だくで掛け声を掛け合う地元の人たちを見てると
楽しくなっちゃいますね。

月曜日の間違った始め方


「中目黒に出てこいやー!」というメールにより
久しぶりに広野と飲み。



沖縄での結婚式以来なんじゃないかなー。
ほんとお久しぶりです。





広野と行った2件目のお店で、
「ここのトイレ面白いから行ってみな。」
と言われ、トイレをのぞきに行ってみた。




すると、トイレの正面と左右はこんな感じ。。。。




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ルーキーズ、ワンピース、スラムダンク。

熱い漫画の共演!



しかもスラムダンクは、
あの安西先生の名台詞のシーン!!



「最後まで希望を捨てちゃいかん。
あきらめたら、そこで試合終了だよ。」



先生、そろそろスラムダンク読み直します!
俺の大好きなキャラクター宮城リョータの勇姿を
久々に見たくなってきました。


しかし、日曜20時から飲み始めてAM2時まで飲むって
完全に1週間のスタート間違ってるだろ。


数時間後にあった大事な会議に遅れなくてよかった。。。


花畑牧場カフェ潜入


生キャラメルブームを巻き起こし、

連日大盛況で長蛇の列を作っている青山店の花畑牧場。


並ぶのが好きじゃないし、

キャラメルも好きじゃないので、

近づくことなく時は過ぎていきました。


しかし、六本木に映画を見に行ったら

期間限定ショップがヒルズ内にできてました。。。


40人ぐらいしか並んでないので

何事も経験だと思い、並ぶみることにしました。

来店客の目当ては、アイスクリームに熱々の生キャラメルをかけたアイス。




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感想ですが、、、、、



あえて、このアイスにはコメントしません。

俺、サーティーワンのアイスがいいです。



まだ食べたことがない人、

わざわざ並んで食べようと思っている人は、

何事も経験だと思って食べてみてください。




以上。

感じる目標


目標があるから人は頑張れるし、
目標があるから企業も事業も成長し続けられる。


でもこの「目標」がやっかいなのは、
組織の目標となったとたんに、
人によって、コミットできるかどうかの差が出てしまう。



今月○○○○万円の売上達成!
新規会員数○○万人達成!
粗利率○○%達成!



同じチームに属しているからといって
数値に落とされた明確な目標であっても、
決して同じハートで追っていくのは無理だ。
みんなの給料は会社の利益があってこそもらえるから、
目標達成しないといけないとわかってても無理だ。



やってる業務や職種の違い、
ビジネス経験の違い、
性格や生き方の違いなど
同じチームでもまったく違う個人で形成されている。



だから、それぞれの人が「感じる目標」が必要。



例えば、
・今月は広告バナーを10本を作ろう!
・今週はユーザへの問い合わせ返信を12時間以内にしよう!
・今月は飛び込み営業で名刺を10枚もらおう!
(えらく例えがチープだな・・・・)
など、一見売上目標などに直結しなくても、
メンバーが売上目標よりも感じやすい目標ならそれでいい。



極端な話、売上や利益にコミットするのは
マネジメント層だけでいいのだと思う。
目標をブレイクダウンして
メンバーに渡す力があればそれでいい。



こんなことしなくても、
目標を達成し続けている企業はたくさんあるかもしれない。


でも事業が調子がいいときは、
目標を自分で達成したのではなく、
時代の流れやブームにのって
勝手に目標がクリアされることも多い。


目標を意識してなかったのに
知らないうちに目標達成されていたなんてことは
誰でも経験したことがあると思う。




大事なのは、伸び悩んだときや、
落ち込み始めた時の目標設定。



いつまでも形骸化した売上目標を掲げ、
気持ちが入らないまま仕事を続けるより
チームのメンバー毎にブレイクダウンされた
個人用の目標を作らねば。



マネージャーやリーダーの仕事は
こうやって達成目標をブレイクダウンすることが
最も最優先される仕事であるべきですね。




散歩してたら、そんなことを考えてしまった週末でした。。。。


じゃあ今の事業ならどうできるか、
しっかりブレイクダウンしたい思います。


いい言葉



今日読んでいた本にこんな言葉がありました。



最大の名誉は決して倒れないことではない。
倒れるたびに起き上がることである。
孔子


こういう言葉って、
どん底にいる時には何も感じませんが、
立ち上がろうと思ったときに背中を押してくれる言葉でしょうね。


いい言葉です。



三宿の蕎麦屋


友人に誘われたので久しぶりに三宿エリアに行きました。



食事をしたのは、板蕎麦・山灯香(さんとうこう)



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先日TVで紹介されたみたいですね。
三宿の交差点(吉野家側)から三茶方面に30mぐらい下ったところにあります。
三宿エリアのお店の特徴ですが、
そば屋なのに営業時間は朝の4時半まで。



板蕎麦っていうのは、山形の名産で
大きなお盆のような木箱にお蕎麦が散らされるように盛られています。
注文のときに、「太い蕎麦と細い蕎麦のどちらにしますか?」と聞かれますが、
初めての人はせっかくなので『太い蕎麦』と答えましょう。



おすすめ料理は『鴨汁そば切り』
TVの影響なのか、ほとんどの人がこれを注文していました。


MONOKOTO(モノコト)



サイドメニューも充実しているので、
蕎麦の前にお酒を飲みながらつまみを食べるのもいいでしょう。
出し巻き玉子・特製煮込みはどのテーブルも注文してました。


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また行きまーす。

麻布十番納涼祭り2009


人ごみがあまり好きではありませんが、
気分転換に麻布十番納涼祭りへ!



『六本木に行ったときに、たまたまやってたー。』
とかいうレベルでは行ったことがありますが、
ちゃんと計画して祭りに行ったのは今年が初めて。




もはや地元の祭りの域を超えている十番祭りでは、
大変な混在のため移動するにも体力がすぐに奪われます。



そこで、祭りに行く前から
行きたい場所を一つに絞りました。



それは『国際バザール』!



国際バザールは、大使館の協力によって各国料理が屋台が集まっている場所。
日本の屋台料理は、他の祭りでも食べられるので素通りするという作戦です。

祭りの開始は15:00だったのですが、
国際バザール会場内はすでに歩くだけで苦行なってました。。。



MONOKOTO(モノコト)

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どんなにお腹を空かせていっても、
1人3品目食べるのが限界だと思います。
だから友達と行ってワイワイ交換しながら行くのがいいでしょう。


MONOKOTO(モノコト)

(かなり食い散らかしてる画像ですいません。)


個人的な今年のベスト屋台は、ガーナでした!


来年も絶対来たいと思います。





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ちなみに、六本木方面の祭り会場もやっぱり混んでました。。。。。

この後、六本木のスターバックスでぐったりしてましたとさ。



多摩川花火大会2009


やっぱり夏は花火でしょ。打ち上げ花火



多摩川の土手でビニールシートを敷いて、
ビールをいっぱい買い込んで
ゆっくり見ることができました。

しかも打ち上げ場所の真横。

でっかい花火は確実に頭上を通り越して広がっていました。

やっぱり真横最高!
来年もこのスポットで見たいでーす。



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P.S
帰りは二子玉川の駅が大混雑しています!
そこに駅前の警備員が
「用賀の駅まで歩いた方が早いです。スムーズに電車に乗れまーす。」
と大声で案内してきます。

でも騙されるな!

用賀の駅まで徒歩20分はかかるぞ。
20分も歩いてるうちに二子玉川の駅から電車に乗れる。。。

はじめたあと


先日、今後の戦略を話しているときに
立ち上げ当初の事業にありがちな悩みにぶち当たる。



事業がある程度継続されている場合、
失敗事例も成功事例も蓄積されているので
・得意なことを伸ばす!
・失敗したことをやらない!
という考えに基づき施策を立てる。
(※ドラスティックに戦略変更を行わない場合に限る)



しかし新規事業の場合は、
まだ行っていない施策も多く、
失敗事例も成功事例も貯まっていない。



だから意識としては、
『当たって砕けろ!』的なものになり、
思いつくものから実行することが多々ある。



スピードや瞬発力を求めるこの方法は、
ベンチャー企業として絶対間違っていない。



ただ最近よく思う。




その先にある
続けていく覚悟やイメージがより大事。
やるばっかりで実績が伴わないと、
人の心が疲弊していきます。




だから、
当たって砕けてもいいけど、砕けないような準備。
当たって砕けてもいいけど、その後しっかり学ぶ。
ということができるような施策を選び出す必要があります。


何かをやり始める前に、一呼吸おいて始めようってことですね。





やり始めるのは誰にでもできる。
ただ、やり続けることは難しい。




事業をさらに伸ばしたり、
事業が踊り場だったりすると、
忘れがちになってしまうので
改めて書いておこう。




ナンパやコンパでワンナイトカーニバルはできるが、
付き合い続けるのは難しいのと同じか?!