MONOKOTO(モノコト) -19ページ目

のんびり土曜日


土曜日は早めに起床。


天気もものすごくよかったので
ベランダで本を読みながらブランチ。


市販のパスタソースに
残ってたソーセージとベーコンと玉ねぎ入れて
カルボナーラ作ってみました。


MONOKOTO(モノコト)



今週はめちゃくちゃ忙しい充実した週だった。


のんびりが気持ちいーー。



決起会


昨日、新生『転送コム』の決起会をしました。



世界から見える企業になること!
絶対IPOを目指すこと!



たった6人しかいない事業ですが、
大きな目標を掲げて走り出しました。



転送コムのメンバーは、

10年前の立ち上げたばかりのネットプライスの雰囲気と似ている。



当時のネットプライスは、
商品を仕入れようと思っても断られ、
商品を紹介しても全然売れなかった。
企業の信用もないからクレジットカードも作れなかった。


そんな時でも、みんなでよく話していたのは、
「年収1億になったら何する?」
「上場して株売ったら10億ぐらいになるんじゃね?」
「早く海外展開したいよなー。」

大赤字企業で、自分たちの給料が支払われていることも不思議なぐらいの売上で、
国内にさえ売れない会社の社員が、毎晩こんな話をしていました。



社員たちが会社の未来を語るって素敵ですよね。

事業の方向性はこのメンバーで決めれるんです。

会社を自分たちの手で創っていけるんです。


おおいに語り合いながら、

必ず世界から見える事業にしましょうね。



このメンバーなら大丈夫。
この仲間ならできる。



打つべし!打つべし!


先日、オフィスが入っているビルの入り口で、
ばったり大学のラクロス部の先輩に会った。
なんと12年ぶり。



当時よく怒られてたことを最近よく思い出す。


「ボール持ちすぎんじゃねー!」


ボールを一人で持っている時間が長くなれば長くなるほど、
他のメンバーにパスが出しにくくなるし、
相手が次の展開を読みやすくなるので
基本的には長時間ボールを持たないのは鉄則。




「(シュートを)打って終われ!」


いくら絶好のチャンスを狙っていても
シュートを打たない限り点数が入らない。
逆にどんな体勢でシュートを打っても、
カッコ悪いシュートでもゴールに入れば1点は1点。




これって仕事でも全く同じことが言える。



自分がいいアイデアだと思って、
じっくり考えるために頭の中で寝かしておくことがある。
どうやって実現するのか?市場動向はどうなのか?競合他社はいないのか?など
より完璧なプランにするために熟考する。
いつの間にか誰かが発表したり、他社が始めたりする。



もし、いいアイデアが出たときに、
いろんな人に意見を聞いてブラシュアップできれば
もっと早くにいいものが出来上がる。



そして、そのアイデアが荒削りだろうが
そのサービスを世の中に出して初めて評価される。



人に意見をぶつけることは『パス』で
世の中にサービスをいち早くリリースすることは『シュート』ってことと同じ。





この時期に12年ぶりに先輩に会えたことは

『シュートを打ち続けろ!』って暗示だな。




打ちまくってやるぜ!!!



ひとり鍋スタート!


急に寒くなってきたから鍋にした。
手が込むものを作るのが面倒なので、白菜豚肉鍋にしました。
(正式料理名は知りません)




作り方は簡単。


白菜と豚肉を交互に敷き詰めるだけ。
適当に塩コショウとほんだしをかけて
蓋をして火にかけるだけ。

あとはポン酢をつけて食べます。





MONOKOTO(モノコト)


ストウブの鍋を使えば無水料理ができるので、
白菜から出る水分だけで煮込めますよ。


MONOKOTO(モノコト)



鍋ごとテーブルに持っていっても、
厚い鋳鉄製でできているので冷めにくい。
めちゃくちゃ便利です。




しかし、一人鍋って寂しい図だなー。




絶対に読ませてはいけない本


「百万回生きたねこ」を絶対に読ませたい絵本とするなら、
子供に絶対に読ませてはいけない本を思い出しました。



20年も前に読んだ本なので
今でも売ってるかは知りませんが、
このタイトルの本を絶対に子供に見せない方がいい!
ほぼ100%トラウマになって、夜眠れなくなります。




『エミリーの赤い手袋』




ネタばれするのであらすじは書きませんが、尋常じゃない怖さですよ。
勇気がある人は読んでください。
決して子供に読ませないように。


夜ひとりで寝れなくなったのは、この本を読んだからだなー。
世の中の不眠症の人たちの80%がこの本のせいだと思います。



昔に戻れるなら、子供の頃の自分に、この本を読まないように言いたい。




この本知ってる人います?

100万回生きたねこ


誰でも読んでるかはわかりませんが、
結構高い確率で表紙を見てる人はいるんじゃないかな?


僕も昔に読んだ記憶がありますが、
“ねこが死んじゃう悲しい話”ぐらいの認識でした。
死が付きまとう暗い話という印象。



MONOKOTO(モノコト)


でも、あらためて読み返してみてものすごい驚きが!

この本すごい!



これって、子供の本じゃなくて大人に向けたメッセージじゃん。
(解釈はいろいろあるので人それぞれですが)


100万回生きたねこに書かれているのは
『何かのために、そして誰かのために生きることこそ、本当に生きること』

と解釈しました。
(重ねていいますが、解釈は人それぞれです。)



ただ時間が過ぎていくことは生きてることではない。
誰かに与えられてる人生は生きていることにならない。
『生きてるっていう状態』と『生きる』ということは違うんだよ。

と教えられた気がします。



人によっても解釈が違うし、
自分の置かれている状態によっても解釈が違うでしょう。

結婚してから、子供ができてからとステージが変わるタイミングで、
もう一度読んでみたい絵本だと思いました。



僕は決して流されて生きてる方ではないと思いますが

改めて、自分自身が自ら選択できているかを考え直すいい機会になりました。



この本すごい。




必ず。


自分は傷つかないところにいて、話してんじゃねー!
正論ばっか振り回してんじゃねー!
おまえがやってるのは、揚げ足取りと粗探しだぞ。
本音で話してみろ。



足を引っ張るなら力でねじ伏せてやる。
ぜってー、おまえをブッ飛ばす!



完全にまといました、負のエネルギー。
完全に自ら落ちます、ダークサイドへ。
昔はよく、すぐにブチギレてましたが、
久し振りに感じるこの感覚。


まだこんな感情が自分に残っていたことがうれしい。



自分のための大きな目標に向かって行くのと違い、負のエネルギーは瞬発的なもの。
持続させると自分の心が蝕まれるが、瞬発的な爆発力はこれが一番いい。
負のオーラはまずいが、負のエネルギーはOK。


だから6ヶ月間だけ、負のエネルギーをまといます。
俺が今度おまえと話すのは半年後。
毎日おまえのことを思い出す。



おまえは、この6ヶ月間も何もせず高みの見物か?
おまえには何もやる覚悟はないだろ?
俺は変わってやる!必ず事業を成功に導いてやる。
必ず世界からも見えるサービスを今の仲間で作ってやる。
ユーザには誠実に。そして真剣に。



半年後に笑顔でお前とこんな会話をしてやろう。
おまえ:「hamazouさんなら、やると思ってましたよ。何か協力できることありますか?」
俺:「ええ、ありがとうございます。○○さんのおかげですよ。」


おまえが否定したものを、おまえから肯定させてやる。


おまえのおかげで、また強くなれる気がする。
では行ってきます。ダークサイドへ。


お客さんに伝えること。

企業は会員を増やすために
広告費用をかけてサービスの告知をする。
口コミで広がるサービスの以外は
やはり宣伝も必要。



転送コムのプロモーションを考える上で、
最近特に気をつけようと思うことがある。




それは『会員獲得コストの概念』




費用にばかり目がいってしまい、
伝えるべき価値あるサービスがあるからこそ、お客さんが利用してることを忘れてしまってないか?
お金をかければ来てくれるという考え方になっていないか?




お客さんが会員になってくれるのは
サービスの必要性やサービスの質ありき。
だけど、プロモーション担当部署に獲得コスト削減の考えを浸透させ過ぎると
何をお客さんに伝えるかではなく、どうやって安く獲得できるかに注力してしまう。


しだいにテクニックだけは磨かれるため、
余計にコスト削減に取り組めてしまう。



自分の会社のサービスに自信がない会社は、
とにかく安く会員獲得をしようとする担当が多い。
獲得コストという指標だけで話をする。



必要であろう人に
必要だということを伝えてあげること。
どうすれば伝わるだろうと死ぬほど考えること。
そして、伝える価値のあるサービスであること。


獲得コストは所詮は数字であり指標。
所詮は目標であり結果。



そのもっと手前に、伝えるべきものがなければ
魂のこもったプロモーションなんてできない。
だから魂のこもったお客さんも入ってこない。
会員は多いのに、使わない人が多いサービスや
退会者が多いサービスは根本的に見直す必要がある。



伝える価値がないサービスであってはいけない。
心のない伝え方であってはいけない。



ふと思ったので
自戒の念をこめて書いておいた。
※まとめようと思ったけどまとまらないから、
乱文のままアップしちゃった。




今週のストウブ鍋:ロールキャベツ

どこに向かってるのか不明ですが、

毎週料理のレパートリーを増やしていこうと思ってます。



せっかくなので、お気に入りのストウブの鍋を活用したい!


ということで、今週は

『ロールキャベツ』を作ることにしました。


肉を包むためのキャベツがなかなか柔らかくならん!

キャベツを巻きすぎて、肉に味が染み込まん!

などの失敗はありましたが、

おいしく食べれました。



MONOKOTO(モノコト)



そろそろお嫁に行けそうです。。。






クレイマークレイマー

週末に家でDVDを見ていると、

外から騒がしい音が。



最初は暴走族かなんかだと思っていたら、

太鼓や笛の音が聞こえてきました。



マンションの上から見ていると、

でっかいクラゲのような物体が道を占拠してました。




正体はコレ↓




雑司が谷 鬼子母神 御会式
MONOKOTO(モノコト)


志村けんが「だいじょうぶだー」といって叩いてた太鼓をもった集団が通り過ぎていきました。

マンションの前が鬼子母神なので、道に人が溢れていました。



せっかく泣けるDVD『クレイマークレイマー』を借りてきたのに

太鼓の音のせいで泣けなかった。。。。しょぼん



ちょっとしたクレームです。。。



お後がよろしいようで。