中国出張外伝1
上海といえば『外灘(ワイタン)』
夜景が有名な観光スポットです。
租界時代の上海の中心地でした。
1920年~1930年代の建築物が今も多く残り、
街に独特の雰囲気を醸し出しています。
この場所は、上海の中でも急速に発展している浦東新区のシンボルになっている
東方明珠タワー(テレビ塔)を見ることができます。
外灘(ワイタン)には市場調査で訪れた南京西路とは数百メートルしか離れていないので
歩いていくことができます。
写真では絶対に伝わらないですが、
『何なんだ!この国は!』
という感想です。
なんかスケールが大きすぎて圧倒されます。
これが急速に発展している中国なんだなーと実感できます。
案内してくれたMちゃん(上海在住)に案内され、
夜景を見下ろせるスポットで休憩。
大満足な最終日でした。
あー歩きまくった。。。
※南京西路・外灘あたりはスリが多いので気をつけましょうね。
※外灘には、日本語が話せるお姉さんが逆ナンしてボッタクリ店に連れて行くそうなので、それも気をつけましょうね。





