誕生日プレゼントに、母からあみぐるみのキットを貰いました。色々母とは揉めるけど、誕生日は何かしらお祝いしてくれはするんだよね(複雑な気持ち)

 来年未年なので、何かお正月に飾れるようなのを作って欲しいとのことでして…。編むのが大好きではあるので、編み編みして出来た子たちがこちら。





 か…っ

可愛い〜っっ!!!(*´Д`*)

 めちゃくちゃ可愛い子達が生まれましたよ!!

デザインした人天才では…⁈もうヤバすぎる可愛さですわ…(*´ω`*)

 色んなあみぐるみのキットをみましたが、このひつじちゃんがダントツに可愛かったわ、やっぱり…。

 因みに同じ一つの毛糸から生まれた子達なので双子ですね。わたしと同じです。一卵性双生児ですね。

 キットは本当なら一匹ぶんみたいなのですが、わたし、編み物の手が緩いのか、毛糸がもう一匹分くらい編めそうだったので、双子になりました。

 右が先に生まれた子、左が後に生まれた子って感じです。後に生まれた子のがちょっとむちむちしてるかも。


 母親から言われて傷ついた一言…。それは、「あんたは何にも出来ないね」です。

 仕事も、一応障害者雇用として、辞めないで頑張ってるし、その仕事でも色々辛い思いとかしてしんどいし、何度も辞めたいと考えたりしてるのだけど、何とか頑張って辞めないで働いている…のに。

 失礼過ぎる。

 精神病や発達障害を抱えてる人には、社会と関わらずに、引きこもってなーんにもしてない人とかも世の中には沢山いるけれども、わたしはそうならなかっただけでも有り難いと自分では思っていたけど、母親からは何も出来ない、引きこもってる人と同じような扱いをされてることに大変傷つきました。

 確かに…わたしは健常者と比べたら出来ないことは沢山ありますが…。

 布団のカバーを替えるのに、とてつもない時間がかかるし、車の車庫入れが、どうあがいても苦手であるし、仕事でなければ片付けなどがとんでもなく苦手であるし、小学生レベルの計算や、数を数えることが苦手であるし…。

 いえ、苦手という言葉では片付けられません。出来ないと言った方が良いくらいです。

 しかし生活していくうち、それらは自己努力で何とか「苦手」レベルまでになった、と言っても過言ではありません。

 ちなみに、それらに対して、一切親が手を貸すことはありませんでした。

 母は放任主義かと思えば、極端なところでわたしが自分でやらなければならないことを取り上げて、何でも母がやってしまうという悪癖があるのです。

 …わたしがやると遅いと怒られたり、マウントを取るかのように、下手だねぇ、貸してみなさいと取り上げてやってしまうんです。

 わたしはそんな母の言葉で、随分と傷ついてきたし、自己肯定感がどんどん低くなっていきました。

 だから、正直、何にも出来ない人間にしたのはお前のせいだろ!とブチ切れたい気持ちになります。

 それに、出来ないことがあるのに理解が足りなくて、「どうしてそんな事も出来ないの」と、腹立たしい言葉を浴びせてくるし、姉や弟と比べられてしまい悲しくなります。

 それに、人の話を全く聞かないし。自分はしたい話をして、わたしの話は全く聞かない…。

 出来ないことは出来ない!で開き直ってしまいたくなるけど、そういう時に限って母は「わたしから見ると、別にあんたは普通なのに」と、自分都合でわたしを健常者にしたり、障害者扱いしてきます。

 何か…勝手過ぎる。わたしの意思は?わたしの気持ちを踏みにじるようなことばかりで辛くなります。

 

久々の投稿になってしまいました。

前の投稿以来、ストレスなのか、原因不明の体調不良が続き、頻繁に発熱することが多くなってしまいまして…。今は安定してるのですが、いつまたぶり返してしまうか分からないのですが、とりあえず今のところ大丈夫そうです。

職場が人手不足のため、ワンオペにされることなどが多く、トラブルの対応などを一人でしなければならなくなったり、モラハラ客から何もしてないのに、一方的な文句を言われたりで、キャパオーバーになってしまったり。

今も何だか難しい職場の人間関係で、正直気が滅入りそうです。

 わたしは聞くつもりがなくても、自分のことを言われている場面に遭遇してしまうので、辛いです。

 発達障害だし、そのせいで精神障害も併発してるし、「わたしの勝手な被害妄想とか、そのように聞こえただけだよなぁ」と思いつつも、「これが気のせいじゃなかったらどうしたら良いんだろう…どれだけ気をつけてても、他人に嫌な気持ちにさせてしまうのはどうしたら良いんだろう」とモヤモヤして、ストレスが溜まってしまいます。

 自分のことじゃなくても、あまり他人の悪口は聞きたくはないし…。わたしは幾ら仕事のストレスがあったとしても、それを他人で発散する行為はやっぱり気分が悪いし、幾ら仕事が出来る人間だとしても、それで性格悪いのを補える訳ではないと思っています。

 それとも、これら全て、わたしの自信のなさからくる幻聴なのか、もう訳分からないです。自分が統合失調症だったらと思うと、とても怖い…。

自身の発達障害に関して、色々調べたりして勉強して理解しようとしているけど、自分が統合失調なのか、それとも本当に悪口を言っているのが聞こえているのか、区別するにはどうしたら良いのでしょう…。


 ついに、ついにやりました…!

 今まで編んだ中で、かなり高難易度だったショールが、編めました〜!

 長かった…(泣)。これを編んでる期間、実に色々なことがありました。

 去年の12月から、仕事のストレスから体調不良により、久々に1週間高熱でぶっ倒れまして、とうとう救急車に乗りました…。

 仕事が休めなくて、38度あるのに出勤せざるを得なくてですね…(今だにあるんですよ、38度でも出勤させるような職場って)

 寒気ヤバいなと思いながら、頑張って仕事していたんですよね…。

…ハァハァ…もう身体しんどいし、立ち仕事だし、帰りてぇー…(泣)と思いながら接客していました。

 ちなみに一応病院で検査したけど、コロナでもインフルでもないので、38度あっても休めないという…。今時そんな会社あるのかと言われるかも知れませんが、あるんですよね…。表向き、熱あったら休んでというスタイルを取ってるけど、店長が「オレぁ熱あっても出勤してんだ」みたいな感じで言われてしまって…。それって、すごい迷惑ですよね。…はぁ?そんなん知らんがな!で済ませられたら良いのですが、馬鹿がつくほど生真面目なわたしは、店長がこんなんじゃ休みづらいなぁ…と思って、仕方なく歯を食いしばって出勤しました。

 しかし、すんごい寒気が止まらなくて、仕事していたら、あごが震えて歯がガチガチ鳴りだし、脳内では「あぁー、やばいわ、これは…39度はいってるかもしれないわ…」と思って、耐え忍んでいました。

何とか早退することなく、忍耐で乗り切って、朦朧としながら車を運転、どうにか帰宅し(よく事故らなかったな…)、すぐにオフトゥンに潜り込みました。しかし、今度は異様に暑い…。手足が痺れるようにジンジンと熱く、何か今までと違う!と、怖くなり、体温を測って驚愕しました。

40度となっておりました…。息は苦しいし、もう手足が痺れてきてしまって、思うように動けません。

 42歳、良い歳のオバチャンが、しくしく涙が出てくるほど苦しい…!死ぬの?わたし⁈と思ってしまうほどでした…。でも。

 いや、まだだ、まだ死ねない!だって、まだ…例のショールが、完成してないのだから!と何とか身体を動かして、母にお願い、きゅ、救急車呼んでくれ…と伝えました。

 今まで高熱でぶっ倒れたことは数あれど、救急車は乗ったことなかったのですが…。

 良かった、死ななくて。たまにこんな人生嫌だ!と苦しくなってしまうこともあったし、まだまだあると思うのだけど。

 何かもう、編み物がわたしの生き甲斐みたいになってるのね。編み物が出来るようになって、思ったのは「良い友を持ったなぁ」ということです。

 わたしは発達障害であるが故に、話すのが苦手で、友達が出来にくく、長い時間他人といることに苦痛を感じるのですが、編み物は何も話さなくても一緒に居てくれて、楽しませてくれるし、編んでいると、辛いことも忘れさせてくれるし…。何より、素敵なものが、形として残るし!

 わたしはこういう体質ゆえ、病院に行くことが多いのですが、待っている間編み物をすると、あっという間に時間が過ぎて、嫌な待ち時間もすぐ終わるので、編み物にはとても助けられています。

 コロナ禍以降、「発熱している患者は、診察まで社内で待機」しなくてはならないため、必ず病院のお供に編み物を持っていきます。そしてひざ掛け。車の中で流石に編み物出来ないレベルでしんどい時に寝られるから…。あまりにも熱でしんどい時は寝た方が良いですから。(記号間違えたり、ズレてたりする)

 病院内だと、ちょっと棒針が隣の人に当たりそうで難しいんですよね…でも、輪針という、文明の利器により、それも出来るようになりましたが。本当にありがとう、輪針を開発してくれた人…!

 しかし、このショール、本当に出来るまでに時間がかかった…何しろ、形になるまで60回くらい解いたものだから…。慣れてからは速かったですが、模様のリズムを掴めるようになるまでに、毛糸がボロボロのそぼろ状態になってしまうほどでした。同じ毛糸を追加で買うはめになりました。その時、ついでに余分に買った毛糸玉で、もう一枚同じ物を編んでみているのですが、不思議なくらい編めるようになってました…一体、わたしは何でここでつまづいていたのか…。

 因みに、わたしが作ったショールはダルマ毛糸さんのキットです。オシャレなキットが多くて、とってもオススメです。毛糸のパッケージも、何だか雑貨のように可愛くて素敵だし、毛糸の発色、手触りも良いです!

 

 

 暑いですね…。これを書いている時点でもう10月半ばなのですが…。私が住んでる所ではまだ30度とかあります。

 棒針にハマり、セーターを編んだり、ショールを編んだりしていた私ですが、これは…作っても出番がなかなかないのかも知れない…。

 そんな訳で、棒針をお休みして、編みぐるみを久しぶりに編んでみたのです。

 わたしは羊毛フェルティングも一応習得してるので、それも使いつつ、生まれた子が、この子です。

じ…っ。

上目使いで見てくる感じのお顔。


 この子何ぞ?というと、イエティの赤ちゃんをイメージしてみたのですが…。

 わたしはおばけや妖怪を、編みぐるみで作ってみたくて…。わたしが持っている、湯たんぽカバーのイエティさんを参考に編み編みちくちくしてみたのです。

 最近イエティグッズ、増えてますよね。実際にこんな可愛いかは分からないけれど…。

 久しぶりに作ったら、なかなか楽しい。結構思うような形になってくれるのが良いですね。

 


 今、フェリシモの手作りキットのテディベアもハマって作り続けて、お部屋が賑やかになってきてます。

 爪やお顔、足の裏や手のひらを刺繍するのはとっても楽しいです。昔、テディベアそのものも作ったことがありますが、直しがきくあみぐるみの方が、やっぱり向いてるのかも…。

 最近台風や気圧の変化で、体調を崩すことが多く、微熱が続いたり、疲れやすいなどで、仕事の後にグッタリしてしまうことが多くなってしまいました。早く本格的な秋が来てくれないかしらと思います。

 

 

 わたし、やってしまいました…。

わたしは接客、品出しの従業員という職業についているため、お盆休みはなく、すっかり世間がお盆休みだということを忘れていました。

 そして、わたしはと〜〜っても心配症です。

どのくらい酷い心配症かというと、車のガソリンのメーターが、半分を下回ると「うわぁ…!途中で止まっちゃったらどうしよう…(゚o゚;;」と、慌てふためく程度には心配症です。

 とにかく神経質&心配症なので、常に何かとスタンバっている。それがわたし…。そのため常にカバンは余分な物でいっぱい…。出かける時に「そんなもの持っていってどうするの⁈」とよく言われます。

 学生の時や家族で出かける時、時間を持て余したくなくて、京極夏彦の「魍魎の匣」を持ち歩いていた、と書いたら、お察し頂けるでしょうか…。

 最近はこれでも減らした方ですが、ボディバッグやサコッシュが、鈍器みたいに硬く、重くなります。まだまだ修行(?)が足りないようです。

 そんなわたしが…いつもならお盆や正月前に、きちんとガソリンを入れておくのに…なんたる失態!

 「早めにガソリン入れに来てるのを変に思われてるかも知れないし、まだ大丈夫だよね(*´∀`*)」と思っていたのが悔やまれる。

 わたしはセルフでガソリンを入れたいと思うのに、それが怖くて、未だにセルフ式ガソリンスタンドを利用したことが、ない…。

 何故かというと、わたしは静電気が発生しやすい体質でして…。「静電気でガソリンに引火して爆発が起きる」みたいな事故の動画を観てしまった結果、すっかり怖くなってしまったのです。

 ちゃんと、静電気除去シートというものがあるのは理解しているのです。でも、もし引火したらと思うと怖くて…。万が一が起こったら、後悔してもしきれないと思うし。

 ちなみに、あと115キロ走れるって表示されてます。わたしの車は軽自動車なので、残り10分の3くらいです。これは人によると思うのですが…わたしは今、心配でハラハラしております。

 え?結構走れんじゃね?と思うかも知れませんが…。

 わたしは明日、頑張って、セルフのガソスタに挑戦しようと思っています…。明日の自分に押し付けるなんて、なるべくないようにしたいですね…。


 



 毎日暑い日が続いています。

しかし、今、わたしは冬物を編んでいます…。冬に使いたくても、いつも間に合わないからです。


 今編んでいるのはストールです。写真だと結構色がパキッとしてしまったのですが、もう少し淡いすみれ色のような色です。

 お花のモチーフは初挑戦ですが、理解すれば簡単でした。編み出しっていう技法は少し前からやっていたけれど、マスター出来た気がする…!

 ちなみに、この毛糸はchocochoeさんで購入させて頂きました。キットなので、図と作り方もついていて、本から探さなくても良いし、毛糸も探さなくて良い…。

 なかなか思ったようなデザインが、本から見つからなかったり、わたしが住んでいる所が田舎のために、手芸屋が限られるので、毛糸の種類も少ないし。通販サイトって本当に有り難いと思っている今日この頃です。

 因みに「ミシェル」という毛糸で、ブルーベリーミルクという、毛糸も色も、可愛い名前が付いています。



 毛糸のパッケージもめちゃめちゃ可愛くて、捨てられない…!加工して、本の栞にしようと思っています。

 毛糸が可愛いし、編んでいる物も可愛いので、とっても編み物が捗ってしまい、写真だと未完成ですが、これを打っている現在、既に完成させてしまいました。

 このストールの前にも編み物していたりします。  セーターなどを編んだ経験があると、ショールやマフラー、帽子がかなりサクサク編めることに気がつきます。あと、自分ではどうしても分からない編み方や、編み物の用語もネットでサクッと検索すれば出てくるし…。本当、便利な世の中になったものです。(今それを実感しているなんて)

 早速編んだショールを羽織っています。今は暑くはないので大丈夫です。今微熱があって、少し寒気がするので。最近ずっと微熱があるのですが、何なんでしょう…。早めの更年期障害なのかしら。

 わっ…!フワッフワで、優しい手触り!自分が編んだ物だけど、可愛いし、すごく癒される!だから編み物はやめられないんだよなぁ…。

 冬は色が地味になる季節ですので、差し色になる色を選んでみました。でも、白で編んでも絶対に可愛いと思います。

 

 わたしの両親は高齢者になりましたが、やはりだんだんと、年齢を重ねていくうちに、外気温に対して鈍くなってきております。

 しかし、わたしはその両親とは真逆に、発達障害によるものなのか、普通より、寧ろ環境に過敏な体質です。

 今日も、そのことで揉め事になりました…。

 わたしが暑いと訴えても、エアコン付けなくても居られるよとのほほんと答える母…。父はもう母が何言っても無駄だと知っているので、母がいない間だけエアコンをつけてくれますが、帰ってきた母に切られてしまい、不機嫌に…。(わたしはそんな父に、そっと、エアコンをつけてあげることにしています。)

 わたしはここのところ、連日、37.3から37.6の微熱が続いていて、暑い、暑い…と一人で呻いて我慢してます。

 何だか、耳の下のリンパ腺が引き攣れるような痛みを伴っていて、ここ1週間くらい微熱が出続けてます。

 それでも、仕事休めないから仕事に行って、自室は自由なので、エアコンつけてます。やっぱり自分の部屋が一番だわ…と、おでこに冷えピタを貼りながら思います。

 どうにも暑すぎて、わたし1人で暑い暑いと言っているので、更年期障害かと悩んでいたのですが、微熱があるからだったのね…。

 洗い物もあんな暑い部屋では出来ないので、少しの抵抗とばかりにやらないで自室に逃げました。熱があろうとも、家事はやらねばと思っていたのに、母に理解が無さすぎるので、もういい加減疲れてしまいました。

 特に昨日は、あんまり足の裏が暑かったし、何だかリンパ腺が引き攣れる痛みがするので、流石に変だと思って、試しに熱を測ってみたのですが、そうしたら37.6ありました。

 微熱がある時って、はっきり自覚しないことが多いし、測って熱があったら気が滅入るので、あまり体温を測らないようにしていたりするのですが、流石に何かおかしいと思って…。

 熱中症かも知れない…。正直、母のせいで熱中症なのかも知れない!暑いのにエアコンつけてくれないから…!

 そう思って、自分の部屋でひっそり休んでおります。

もうあの人に合わせていたらわたしが保たないわ…。

 

 

 

 

 今、発達障害に関するとある書籍が問題になっている、と、たまたまネットのニュースで知りました。

 わたしが発達障害の当事者なので、困ったことや悩んだりしていることの解決のため、発達障害のことを調べたりしているので、検索履歴の関連から表示されたものと思われます。

 確かに、他人を困らせてるかも…と思うこともあります。こだわりが強いので、「こうしないと気が済まない」とか、他人の考え方をなかなか受け入れられないとか…。

 でも、発達障害者側が、書いてあることを全部受け止めるのも、なんか違う気もします。

 当事者として迷惑をかけないよう、気をつけている人は、「そういう人もいるんだ、フーン」で良いんじゃないですか?

 わたしは、迷惑をかけてしまって申し訳ないという罪悪感があります。だから、職場の人に対して、何かやってもらったり、対処してもらった時は、必ずお礼を述べたりしています。

 多分、問題になっている本で取り上げられてているのは、そういったことがなく、他人を困らせたり、傷つけたりしても、平気な人や、感謝の気持ちを持てない、他人の気持ちなどどうでも良いという、一部の人なので、全部ひっくるめて「これ発達障害者を差別しているのでは」なんて、思わなくても良いのではないでしょうか。

 それに、発達障害者の立場としてわたしが思うのは、障害者雇用制度を利用して働いていても、仕事内容や対処は会社により千差万別です。障害者をまず、「身体障害者」と、「精神障害者」に分けてもいないところが多いし、全然障害者に対する配慮がなされていない障害者雇用がたくさんあります。

 そういった職場では、ちゃんと仕事を頑張りたいという、発達障害者の気持ちが踏みにじられているので、批判はそういう会社側にするべきだと思います。障害者側を批判対象にして書くことも、何か違うとも思います。

 教育側に全部発達障害者を押しつける会社にも責任があるとも思います。教育側をフォローするような制度を作るとか…なんかないのか⁈と思ってしまいます。

 配慮が難しいと思うなら、むしろ障害者雇用というものの種類を増やして、身体障害者雇用、精神障害者雇用、発達障害者雇用、みたいに分けたらどうなんでしょう。

 何故障害者雇用を、精神と身体(またはさらに発達障害)に分けないのか、調べたんですけど、納得できる理由がなかったので、ちょっと憂鬱になってしまいました。集まる人材の種類が広くなるとか、結局は会社が最初からどんな人を雇うか決めているから、障害によっては不採用になるとかなんとか…話逸れてたり、とにかくよく分からなかった…。(゚o゚;;

 いや、生活かかってるので、そこは確実に知りたい所じゃないですか⁈でも曖昧な表現に留めてるところが殆どなのですが…。

 障害者が自立するのってハードル高すぎるのだなぁ…って…。

 思い当たる節があるのなら、「自分はこうやって人を困らせてしまっているのか」と反省して、もっとこうしよう、ああしようと前向きになるべきなのに、「差別」とか「人権侵害」とか言ってる所で、もう反省してないし、開き直ってる人が多いなと…。

 そういう人のことが書かれている本なので、そうじゃないと思ったのなら、気にする必要はないと思います。

 ちなみに、わたしは表紙に書いてあるようなことには何一つ該当してないと思ってます。

 それに、発達障害者より厄介な人もいますし…。それは人格障害っていう別物なのに、何だか発達障害とイコールにされがちみたい。

 発達障害は人によって色んな特性があることが、なかなか浸透しない世の中だからこそ、発達障害者が生きにくいのかも知れません。