ついに、ついにやりました…!

 今まで編んだ中で、かなり高難易度だったショールが、編めました〜!

 長かった…(泣)。これを編んでる期間、実に色々なことがありました。

 去年の12月から、仕事のストレスから体調不良により、久々に1週間高熱でぶっ倒れまして、とうとう救急車に乗りました…。

 仕事が休めなくて、38度あるのに出勤せざるを得なくてですね…(今だにあるんですよ、38度でも出勤させるような職場って)

 寒気ヤバいなと思いながら、頑張って仕事していたんですよね…。

…ハァハァ…もう身体しんどいし、立ち仕事だし、帰りてぇー…(泣)と思いながら接客していました。

 ちなみに一応病院で検査したけど、コロナでもインフルでもないので、38度あっても休めないという…。今時そんな会社あるのかと言われるかも知れませんが、あるんですよね…。表向き、熱あったら休んでというスタイルを取ってるけど、店長が「オレぁ熱あっても出勤してんだ」みたいな感じで言われてしまって…。それって、すごい迷惑ですよね。…はぁ?そんなん知らんがな!で済ませられたら良いのですが、馬鹿がつくほど生真面目なわたしは、店長がこんなんじゃ休みづらいなぁ…と思って、仕方なく歯を食いしばって出勤しました。

 しかし、すんごい寒気が止まらなくて、仕事していたら、あごが震えて歯がガチガチ鳴りだし、脳内では「あぁー、やばいわ、これは…39度はいってるかもしれないわ…」と思って、耐え忍んでいました。

何とか早退することなく、忍耐で乗り切って、朦朧としながら車を運転、どうにか帰宅し(よく事故らなかったな…)、すぐにオフトゥンに潜り込みました。しかし、今度は異様に暑い…。手足が痺れるようにジンジンと熱く、何か今までと違う!と、怖くなり、体温を測って驚愕しました。

40度となっておりました…。息は苦しいし、もう手足が痺れてきてしまって、思うように動けません。

 42歳、良い歳のオバチャンが、しくしく涙が出てくるほど苦しい…!死ぬの?わたし⁈と思ってしまうほどでした…。でも。

 いや、まだだ、まだ死ねない!だって、まだ…例のショールが、完成してないのだから!と何とか身体を動かして、母にお願い、きゅ、救急車呼んでくれ…と伝えました。

 今まで高熱でぶっ倒れたことは数あれど、救急車は乗ったことなかったのですが…。

 良かった、死ななくて。たまにこんな人生嫌だ!と苦しくなってしまうこともあったし、まだまだあると思うのだけど。

 何かもう、編み物がわたしの生き甲斐みたいになってるのね。編み物が出来るようになって、思ったのは「良い友を持ったなぁ」ということです。

 わたしは発達障害であるが故に、話すのが苦手で、友達が出来にくく、長い時間他人といることに苦痛を感じるのですが、編み物は何も話さなくても一緒に居てくれて、楽しませてくれるし、編んでいると、辛いことも忘れさせてくれるし…。何より、素敵なものが、形として残るし!

 わたしはこういう体質ゆえ、病院に行くことが多いのですが、待っている間編み物をすると、あっという間に時間が過ぎて、嫌な待ち時間もすぐ終わるので、編み物にはとても助けられています。

 コロナ禍以降、「発熱している患者は、診察まで社内で待機」しなくてはならないため、必ず病院のお供に編み物を持っていきます。そしてひざ掛け。車の中で流石に編み物出来ないレベルでしんどい時に寝られるから…。あまりにも熱でしんどい時は寝た方が良いですから。(記号間違えたり、ズレてたりする)

 病院内だと、ちょっと棒針が隣の人に当たりそうで難しいんですよね…でも、輪針という、文明の利器により、それも出来るようになりましたが。本当にありがとう、輪針を開発してくれた人…!

 しかし、このショール、本当に出来るまでに時間がかかった…何しろ、形になるまで60回くらい解いたものだから…。慣れてからは速かったですが、模様のリズムを掴めるようになるまでに、毛糸がボロボロのそぼろ状態になってしまうほどでした。同じ毛糸を追加で買うはめになりました。その時、ついでに余分に買った毛糸玉で、もう一枚同じ物を編んでみているのですが、不思議なくらい編めるようになってました…一体、わたしは何でここでつまづいていたのか…。

 因みに、わたしが作ったショールはダルマ毛糸さんのキットです。オシャレなキットが多くて、とってもオススメです。毛糸のパッケージも、何だか雑貨のように可愛くて素敵だし、毛糸の発色、手触りも良いです!

 

 

 暑いですね…。これを書いている時点でもう10月半ばなのですが…。私が住んでる所ではまだ30度とかあります。

 棒針にハマり、セーターを編んだり、ショールを編んだりしていた私ですが、これは…作っても出番がなかなかないのかも知れない…。

 そんな訳で、棒針をお休みして、編みぐるみを久しぶりに編んでみたのです。

 わたしは羊毛フェルティングも一応習得してるので、それも使いつつ、生まれた子が、この子です。

じ…っ。

上目使いで見てくる感じのお顔。


 この子何ぞ?というと、イエティの赤ちゃんをイメージしてみたのですが…。

 わたしはおばけや妖怪を、編みぐるみで作ってみたくて…。わたしが持っている、湯たんぽカバーのイエティさんを参考に編み編みちくちくしてみたのです。

 最近イエティグッズ、増えてますよね。実際にこんな可愛いかは分からないけれど…。

 久しぶりに作ったら、なかなか楽しい。結構思うような形になってくれるのが良いですね。

 


 今、フェリシモの手作りキットのテディベアもハマって作り続けて、お部屋が賑やかになってきてます。

 爪やお顔、足の裏や手のひらを刺繍するのはとっても楽しいです。昔、テディベアそのものも作ったことがありますが、直しがきくあみぐるみの方が、やっぱり向いてるのかも…。

 最近台風や気圧の変化で、体調を崩すことが多く、微熱が続いたり、疲れやすいなどで、仕事の後にグッタリしてしまうことが多くなってしまいました。早く本格的な秋が来てくれないかしらと思います。

 

 

 わたし、やってしまいました…。

わたしは接客、品出しの従業員という職業についているため、お盆休みはなく、すっかり世間がお盆休みだということを忘れていました。

 そして、わたしはと〜〜っても心配症です。

どのくらい酷い心配症かというと、車のガソリンのメーターが、半分を下回ると「うわぁ…!途中で止まっちゃったらどうしよう…(゚o゚;;」と、慌てふためく程度には心配症です。

 とにかく神経質&心配症なので、常に何かとスタンバっている。それがわたし…。そのため常にカバンは余分な物でいっぱい…。出かける時に「そんなもの持っていってどうするの⁈」とよく言われます。

 学生の時や家族で出かける時、時間を持て余したくなくて、京極夏彦の「魍魎の匣」を持ち歩いていた、と書いたら、お察し頂けるでしょうか…。

 最近はこれでも減らした方ですが、ボディバッグやサコッシュが、鈍器みたいに硬く、重くなります。まだまだ修行(?)が足りないようです。

 そんなわたしが…いつもならお盆や正月前に、きちんとガソリンを入れておくのに…なんたる失態!

 「早めにガソリン入れに来てるのを変に思われてるかも知れないし、まだ大丈夫だよね(*´∀`*)」と思っていたのが悔やまれる。

 わたしはセルフでガソリンを入れたいと思うのに、それが怖くて、未だにセルフ式ガソリンスタンドを利用したことが、ない…。

 何故かというと、わたしは静電気が発生しやすい体質でして…。「静電気でガソリンに引火して爆発が起きる」みたいな事故の動画を観てしまった結果、すっかり怖くなってしまったのです。

 ちゃんと、静電気除去シートというものがあるのは理解しているのです。でも、もし引火したらと思うと怖くて…。万が一が起こったら、後悔してもしきれないと思うし。

 ちなみに、あと115キロ走れるって表示されてます。わたしの車は軽自動車なので、残り10分の3くらいです。これは人によると思うのですが…わたしは今、心配でハラハラしております。

 え?結構走れんじゃね?と思うかも知れませんが…。

 わたしは明日、頑張って、セルフのガソスタに挑戦しようと思っています…。明日の自分に押し付けるなんて、なるべくないようにしたいですね…。


 



 毎日暑い日が続いています。

しかし、今、わたしは冬物を編んでいます…。冬に使いたくても、いつも間に合わないからです。


 今編んでいるのはストールです。写真だと結構色がパキッとしてしまったのですが、もう少し淡いすみれ色のような色です。

 お花のモチーフは初挑戦ですが、理解すれば簡単でした。編み出しっていう技法は少し前からやっていたけれど、マスター出来た気がする…!

 ちなみに、この毛糸はchocochoeさんで購入させて頂きました。キットなので、図と作り方もついていて、本から探さなくても良いし、毛糸も探さなくて良い…。

 なかなか思ったようなデザインが、本から見つからなかったり、わたしが住んでいる所が田舎のために、手芸屋が限られるので、毛糸の種類も少ないし。通販サイトって本当に有り難いと思っている今日この頃です。

 因みに「ミシェル」という毛糸で、ブルーベリーミルクという、毛糸も色も、可愛い名前が付いています。



 毛糸のパッケージもめちゃめちゃ可愛くて、捨てられない…!加工して、本の栞にしようと思っています。

 毛糸が可愛いし、編んでいる物も可愛いので、とっても編み物が捗ってしまい、写真だと未完成ですが、これを打っている現在、既に完成させてしまいました。

 このストールの前にも編み物していたりします。  セーターなどを編んだ経験があると、ショールやマフラー、帽子がかなりサクサク編めることに気がつきます。あと、自分ではどうしても分からない編み方や、編み物の用語もネットでサクッと検索すれば出てくるし…。本当、便利な世の中になったものです。(今それを実感しているなんて)

 早速編んだショールを羽織っています。今は暑くはないので大丈夫です。今微熱があって、少し寒気がするので。最近ずっと微熱があるのですが、何なんでしょう…。早めの更年期障害なのかしら。

 わっ…!フワッフワで、優しい手触り!自分が編んだ物だけど、可愛いし、すごく癒される!だから編み物はやめられないんだよなぁ…。

 冬は色が地味になる季節ですので、差し色になる色を選んでみました。でも、白で編んでも絶対に可愛いと思います。

 

 わたしの両親は高齢者になりましたが、やはりだんだんと、年齢を重ねていくうちに、外気温に対して鈍くなってきております。

 しかし、わたしはその両親とは真逆に、発達障害によるものなのか、普通より、寧ろ環境に過敏な体質です。

 今日も、そのことで揉め事になりました…。

 わたしが暑いと訴えても、エアコン付けなくても居られるよとのほほんと答える母…。父はもう母が何言っても無駄だと知っているので、母がいない間だけエアコンをつけてくれますが、帰ってきた母に切られてしまい、不機嫌に…。(わたしはそんな父に、そっと、エアコンをつけてあげることにしています。)

 わたしはここのところ、連日、37.3から37.6の微熱が続いていて、暑い、暑い…と一人で呻いて我慢してます。

 何だか、耳の下のリンパ腺が引き攣れるような痛みを伴っていて、ここ1週間くらい微熱が出続けてます。

 それでも、仕事休めないから仕事に行って、自室は自由なので、エアコンつけてます。やっぱり自分の部屋が一番だわ…と、おでこに冷えピタを貼りながら思います。

 どうにも暑すぎて、わたし1人で暑い暑いと言っているので、更年期障害かと悩んでいたのですが、微熱があるからだったのね…。

 洗い物もあんな暑い部屋では出来ないので、少しの抵抗とばかりにやらないで自室に逃げました。熱があろうとも、家事はやらねばと思っていたのに、母に理解が無さすぎるので、もういい加減疲れてしまいました。

 特に昨日は、あんまり足の裏が暑かったし、何だかリンパ腺が引き攣れる痛みがするので、流石に変だと思って、試しに熱を測ってみたのですが、そうしたら37.6ありました。

 微熱がある時って、はっきり自覚しないことが多いし、測って熱があったら気が滅入るので、あまり体温を測らないようにしていたりするのですが、流石に何かおかしいと思って…。

 熱中症かも知れない…。正直、母のせいで熱中症なのかも知れない!暑いのにエアコンつけてくれないから…!

 そう思って、自分の部屋でひっそり休んでおります。

もうあの人に合わせていたらわたしが保たないわ…。

 

 

 

 

 今、発達障害に関するとある書籍が問題になっている、と、たまたまネットのニュースで知りました。

 わたしが発達障害の当事者なので、困ったことや悩んだりしていることの解決のため、発達障害のことを調べたりしているので、検索履歴の関連から表示されたものと思われます。

 確かに、他人を困らせてるかも…と思うこともあります。こだわりが強いので、「こうしないと気が済まない」とか、他人の考え方をなかなか受け入れられないとか…。

 でも、発達障害者側が、書いてあることを全部受け止めるのも、なんか違う気もします。

 当事者として迷惑をかけないよう、気をつけている人は、「そういう人もいるんだ、フーン」で良いんじゃないですか?

 わたしは、迷惑をかけてしまって申し訳ないという罪悪感があります。だから、職場の人に対して、何かやってもらったり、対処してもらった時は、必ずお礼を述べたりしています。

 多分、問題になっている本で取り上げられてているのは、そういったことがなく、他人を困らせたり、傷つけたりしても、平気な人や、感謝の気持ちを持てない、他人の気持ちなどどうでも良いという、一部の人なので、全部ひっくるめて「これ発達障害者を差別しているのでは」なんて、思わなくても良いのではないでしょうか。

 それに、発達障害者の立場としてわたしが思うのは、障害者雇用制度を利用して働いていても、仕事内容や対処は会社により千差万別です。障害者をまず、「身体障害者」と、「精神障害者」に分けてもいないところが多いし、全然障害者に対する配慮がなされていない障害者雇用がたくさんあります。

 そういった職場では、ちゃんと仕事を頑張りたいという、発達障害者の気持ちが踏みにじられているので、批判はそういう会社側にするべきだと思います。障害者側を批判対象にして書くことも、何か違うとも思います。

 教育側に全部発達障害者を押しつける会社にも責任があるとも思います。教育側をフォローするような制度を作るとか…なんかないのか⁈と思ってしまいます。

 配慮が難しいと思うなら、むしろ障害者雇用というものの種類を増やして、身体障害者雇用、精神障害者雇用、発達障害者雇用、みたいに分けたらどうなんでしょう。

 何故障害者雇用を、精神と身体(またはさらに発達障害)に分けないのか、調べたんですけど、納得できる理由がなかったので、ちょっと憂鬱になってしまいました。集まる人材の種類が広くなるとか、結局は会社が最初からどんな人を雇うか決めているから、障害によっては不採用になるとかなんとか…話逸れてたり、とにかくよく分からなかった…。(゚o゚;;

 いや、生活かかってるので、そこは確実に知りたい所じゃないですか⁈でも曖昧な表現に留めてるところが殆どなのですが…。

 障害者が自立するのってハードル高すぎるのだなぁ…って…。

 思い当たる節があるのなら、「自分はこうやって人を困らせてしまっているのか」と反省して、もっとこうしよう、ああしようと前向きになるべきなのに、「差別」とか「人権侵害」とか言ってる所で、もう反省してないし、開き直ってる人が多いなと…。

 そういう人のことが書かれている本なので、そうじゃないと思ったのなら、気にする必要はないと思います。

 ちなみに、わたしは表紙に書いてあるようなことには何一つ該当してないと思ってます。

 それに、発達障害者より厄介な人もいますし…。それは人格障害っていう別物なのに、何だか発達障害とイコールにされがちみたい。

 発達障害は人によって色んな特性があることが、なかなか浸透しない世の中だからこそ、発達障害者が生きにくいのかも知れません。

 

 なんかさっき上げていた記事が書いていてムカつきすぎて、馬鹿らしくなり、消してしまいました。魂が抜ける

 読んでくれてた方がいたらすみません(>人<;)。


 「他人に無関心」「無気力」な、まるでロボットみたいな人間が増えたなと思います。

 わたしの弟の職場にも、最近の若い子が軒並みそういう人が多いらしく、「効率が悪くて、どうすれば速く作業できるかじゃなく、ひたすら同じことしか出来ない」「他人から何を言われても動じないが、その分他人の気持ちは分からない」とのこと。

 わたしの職場にもそういう人が多くて困らされてます。

 わたしは感情の起伏のコントロールが苦手ですから、そういう人たちとは真逆です。だから、そういう人が苦手です。

 感情に左右されないのは羨ましいけど、他人の気持ちが分からないから、平気でずるい事をしたり、空気を読まないし、協調性がない…。

 でも今はそんなやつらもそれも個性ってことで認めるのか…。いや、だとしてもわたしは納得出来ないかも…!

 わたしと同世代の方は、発達障害でも大体が社会の荒波に揉まれて、歪んだ認知を強制的に叩き直されたと思うのですが…。(それに耐えられない人は引きこもりになるしかなく)

 でも、今の子達は「個性」として荒波に揉まれず、そのまま社会に送り出されてしまうんです。

 そんな子達と仕事しなきゃいけなくなった周りの戸惑い…計り知れず。

 実際困ることしかないのですが…。わたしは接客業なので、当然お客さんに「いらっしゃいませ」って言うのですが、そういうタイプの子はもう…「いらっしゃいませ」も言わないです。接客業ですよ。なのに、お客さんが通りかかっても言わない…。そして、超マイペースな仕事っぷり。さらに効率を度外視。やりたくないもんはやりたくないという頑固さを感じる。

 仕事はやりたくないでは済まされない物ですが…無気力。こんな子ばっかり一緒にされても、仕事増やされるだけですけど?何考えとるんだ!店長むかつき

 店長は店長で、わたしが新入社員に仕事を勝手に教えてくれると思っているので困ってしまいます。いや、わたしはお節介とも、口うるさいとも思われたくないから、聞いてこない限り教えたくないし、覚えようというやる気がある人は自分から聞いてくるものよ。

 でも彼らは一切聞いてこない。自己判断。分からずにやっても平気な顔してます。やり方もめちゃくちゃなのに。

 これは酷いオエー。どうしてこうなったという言葉しか出てきません。もう嫌だ…!わたしが辞めたくなる。

 あと、わたくしのような障害者雇用が仕事を教える担当にはしないほうが良くってよ。(もう悪役令嬢口調になるレベル)

 なんか、表情も乏しくて、何考えてるのか分からないし、新人類なのかな?と思ってしまったよ…。

 ちょっとわたしの手に余るので、解決しに明日は行きます。そのままにしていたらわたしが潰されるし…。

 




 全く音沙汰無いなーと思われた方、心配をおかけしてしまいすみませんでした。

 音沙汰がない時は大抵、高熱で数日寝込んでいるか、編み物が捗っているかのどちらかです。

 今回は…両方が理由です…。久々にきました、39度台の熱…。5日間も寝込みました。ちなみに、コロナでも、インフルエンザでもなかったです。検査したのですが、今回腎盂腎炎でもありませんでした。何の感染症かも分からないで終わりました。抗生剤でとりあえず治まったのですが、何の菌かの特定まではせずに終わりました。

 何故なら今、わたしには該当しなかったインフルエンザラッシュで、病院がまるで野戦病院かのようになっており、詳しい検査まではして貰えなかったからです。抗生剤で治らなかったら、検査していたかもですが…。治ったから良かったものの、めちゃくちゃ苦しかった…(´;ω;`)。

 流石に仕事もお休みさせてもらいました。寝込んでいる間は編み物も出来ないし、スマホも見ることが出来ないほどの熱と目の奥の痛み、頭痛、関節痛に苦しめられました。

 悪寒との戦いがとにかく大変でした…。もう味わいたくないと思うのに、定期的に謎の熱が出るので、本当に困ってしまいます。インドア派の私が一体何処で何らかの菌に感染したというのか…全くの謎です。

 さて、編み物のことですが、今回はカーディガンを編んでました。超大作です。目立つようなアラン柄は今回入れませんでした。やはり、今回の毛糸がカラフルなネップが可愛い糸だったからです。

 ボタンをどうしようか悩んだのですが、わたしは毛糸でボタンまで作ってみたくて(くるみボタンが沢山並んでいるデザインが好きなのです)。


 



 こんな感じです。わたしはズルズル長いカーディガンより、少し短めの方が似合うので、自分が着て丁度良い丈に編みました。ウエストよりちょっと短めくらい。今の平均身長の方が着るとボレロくらいの丈です。

 このボタンにすることによって、全部前を閉めてセーターぽくも着られるし、開いて着ても可愛いので、とても良いものが出来た気がします。


 



 わたしの最近の編み物スペース。おや…?気になるニューフェイスオブモノノケが⁈

 今年からわたしの編み物のおともをしてくれる、イエティさんです。この子は中に湯たんぽが入るようになっていて、湯たんぽを入れたこの子を膝に乗せて編み物をすると、暖かくて捗ります。自分にクリスマスプレゼントとしてお迎えしました。

 わたしは短期記憶障害のせいで、時々自分がやったのか、やってないのかを忘れてしまう…。

 時々、物を自分で違う場所に置いたことを忘れて、「誰⁈こんな場所に置いたやつ!」と思いかけて、「あっわたしだ…orz」ってなることもあります。

 しかし、あまりにもおかしなことがありました。どうしても納得いかないレベルで…。

 わたしは3日前より、自分が使っている「舌用ブラシ」の場所が、度々自分の歯ブラシ立てじゃなく、母と父が使っている歯ブラシ立てに入っていることに、疑問を持ちました。

 無意識で、思いもよらない場所に物をとっさに置いて、上に書いたようなことになるわたしですが、無意識の時に、自分のものを他人が使う所には置いたことがないのです。

 変だなぁ…わたし今日は確かに自分の場所に戻したと思うんだけど…。

 変だと思う原因はもう一つあり、何故か舌用ブラシだけが、母と父の歯ブラシ立てに入っていること。

 まず、ウッカリ間違えている場合、舌用ブラシ以外も母と父の歯ブラシ立てに入れてしまうと思うのですが、そんなこともなく。それに、もう何年も前から使っていて、歯ブラシ立てを間違えたことはないのに…。

 と、いうことは、母か父がうっかり間違えているのかしか、考えられません。でも、わたしの被害妄想ということも考えられるし…。

 いつもわたしは自分がやったのかやってないのか分からない時、気がどうかなってしまいそうになります。

 それは、以前働いていた職場で、確かに場所を移動させたはずのものが、元の場所に戻されていたことがあり(元の場所は置いたらNGの場所)、今思えばあれはその時の上司が、わたしがお昼で席を離れている間に嫌がらせで、移動させたものを元の場所に戻したのだと思います。

 幾らわたしが発達障害とはいえ、言われたことを忘れても、何度も間違えることはなかったです。

 で、そういった嫌なことを思い出させられるので、なるべくそんなことはないようにしたいと思って、気をつけているのに…。何度も確認しても、また父と母の歯ブラシ立てに入っている。

 (ここからわたしの頭の中で長い葛藤が始まる)

 あれ…わたし…やっぱり頭おかしくなっちゃったのかな…確かに今日は自分の歯ブラシ立てに戻したのを見た。なんなら、今日は舌ブラシ使わずに、そのままにして様子をみようと、今日は使ってない。なのに場所変わってる…!うわぁぁ、頭おかしくなりそう…やっぱり私なのかな…わたしが無意識にやっているとしたら、どうしよう!被害妄想が強いだけの、精神障害者なのかも知れない…!

 いや、待って⁈やっぱりおかしすぎる!もしかしたら母か父が間違えて使ってるかも知れないじゃない。

 でも、聞いたら「コイツまた被害妄想発症させてるよ…(呆)」ってなるかも知れない。うーん、どうしたら良いんだろう…(>_<)

 葛藤のち、耐えられず、母と父に聞いた結果…犯人は父であることが判明しました。

犯人の供述によると、「調子が良かったから」とのことです。

 ぎゃああああー!(鳥肌)

 そんなん使いたくない…!父の口は虫歯だらけで、タバコのヤニだらけなのにぃぃ!

 …皆さん、舌用ブラシは共用せぬように。虫歯が移る要因になりますよ…_:(´ཀ`」 ∠):



 母が「いつ出かけられなくなるか分からないから」っていう理由で、今親戚と旅行に行ってます。

 ただ、この母の旅行は、いつも、何しに行ってきたのこの人っちゅーくらい、旅行先のことが何も記憶に残ってない旅行です。

 旅行って、それなりにお金使ってるのだから、何が良かったとか、多少なりとも感想があるならとにかく、ただ「みんなとおしゃべりしたのが楽しかった」という、小学生以下の感想文か?と思う感想しかありません。

 いつも母とテレビなどを観ていて、行ったことがあるはずの観光地なのに、名前は出てこないし、地名も出てこない。そんなので旅行に行って無駄にお金使ってきてアホらし…って思ってしまいます。

 そして、父のことをわたしに丸投げして、いつも旅行という名前の家出をするのです。

 こんなにワガママを許した夫を娘に丸投げしていつも家出されるわたしの身にもなってみろい!(腹立ちすぎて江戸っ子口調)

 今日も作ったご飯を残された…(T-T)。でも、わたしは母と違うから、言うべきことは言わないと気が済まない。冷静に、キツくならないように、でも刺さるように言葉を選んで言いました。

 母が…言うべきことをちゃんと言わないから!父はワガママを言うけど、わたしがきちんと話をしたら分かってくれるのに。

 食べ物を残されたら悲しいこと、食べ物も、残ってしまったものは処分に困ること、お腹が空いてないなら、気を使わず、最初から食べられないことを言ってほしい、と言いました。

 母はこれらのことを全く言いません。だから父はそういうことを知らなかったのです。お互いに話が出来てなくて、間にわたしが入り、双方の話を聞いて、母にはこう、父にはこう、と説明しなければならないのです。

 実家暮らししてるから、そういうのは当たり前なのかも知れないけど…強く言えないのはそういうこともあるからなんで、まるでくつわを着けられた犬みたいで辛いです。

 母はあまりにそういうことが多くて、気まぐれに旅行兼家出するんです。でも、父にちゃんと話をしない母も悪いのです。説明を面倒くさがってしないからです。

 そんな時、わたしは仕事と家事以外は全て編み物に費やします。

 簡単な現実逃避にはこれが一番です。しかし、重い物もある品出しの仕事は日々わたしの身体を蝕んでいき、腰痛や関節痛が段々ひどくなってしまい、中々長い間編む作業をするのが難しく、大物は作れなくなってきてしまいました。

 わたしはひどい猫背なのと、元々目が悪くて(何しろ2歳から眼鏡を掛けてますから)、遠視と乱視がある上に、とうとう老眼まできてしまいまして…。

 ソファに座って編むと腰痛が痛むので、今はドーナツ型のクッションを下に敷き、その上で編んでいます。

 仕事でたまに手首や肘を痛めることもあるため、編み物がそれに差し障ることにもなったりしますが、痛み止めしてでもやりたい、それがわたしにとっての編み物なのです。

 ミステリ小説も好きだけど…編み物がなかったら、わたしは生きてる意味なかったなと思います。

 この間、「なんでも鑑定団」で、とある画家の紹介をしていて、その画家の生き様がとても胸に沁みました。

 「描くために仕事をする」という、その画家の生き方は、わたしも見習いたいなと思いました。

 好きなことを仕事にするのは憧れるけど、でも、編み物したいから仕事をするという人生でも良いんだなと思えました。

 冬の毛糸に手が慣れてきたら、大物に取りかかろうかなと思っています。