すれ違いの関係 | I Will Never stop fighting

I Will Never stop fighting

海外生活15年。え?カッコいいなんて程遠いです摂食障害になったり、育児鬱になったり、夫婦関係悪くなったり、偏頭痛に苦しめられたり 経験を通してシェアしたい事を勝手に書いてます

こんにちは

朝ごはんに納豆とみかんを無性に食べたくなった私です。変人かなグラサン

昨日は日本領事館でパスポートを申請してきました。5年か10年を選べますと言われ、ドキドキしながらも10年でお願いしました。
ドキドキです。なぜなら、10年後にパスポートを見ていると自分は、一体どうしているか、誰と何処で、何をしているか。
見た目は変わっているのか。そんな事をあれやこれや考えてしまったからです。
 
前回パスポートを作った時は、10年後の心配さえしてなかったなショボーン

今日はすれ違いの親子関係、そして夫婦関係について…

ゴジラな息子がまだ一歳の時は、たまにしか機嫌を悪くしない様なリラックスした赤ちゃんでした。
3歳に近づくに連れ、自己が強くなり、何に対しても主張したがるのに反比例して言葉の遅れが原因で、親の私と彼のコミュニケーションを困難にさせ、ストレスフルなものにし、怒りのぶつかり合いの毎日が続きました。

前回紹介した残念なオージー夫は、当時外出が多く、私がゴジラに対しフラストレーションをぶつけるところを目にするなり、

えー「子どもを相手にそんなにピリピリするなよ」

えー「(私に対して)態度が悪い」

注意され、反省はするのですが、毎日がわからんちんとの生活で、それが苦しくて、
理解してくれる人も中々見つからず、鬱になりましたが、残念な夫は、

えー「辛いから鬱になるなんて、問題解決しようと努力しない、努力不足の、被害者妄想だ。」

とコメントするだけで片付けられ続けたので、いや~、何というか、『すれ違い』に気付き始めたのはこの頃ですね~にやり

第一、オーストラリアの鬱病の精神科医の報告では「鬱病」の原因は、病者がなまけ者とか、努力をしないとかではないと断言しています。
話がずれましたが、

ゴジラと少しでも分かり合えるよう言語療法をベースにした、親が家庭でできる事を教育するHannan program に参加し3ヶ月毎週勉強しに行ったり、前回紹介したcircle of security でも、子どもの全ての感情を受け止める事が、子どもの精神安定な成長期をうながす。
などなど 色々学んだのですが、

実際 残念な夫と似ていて、決められたことや一貫性がないゴジラは、私と一緒にいるよりも、夫といる方が楽に生きていけると気づいたようで、
2人はグルになってしまいました。グラサングラサン


私は、母親として、ゴジラと向き合って落ち着いて話したり、会話をしたい。
買い物を一緒にして、手伝ってもらったり、一緒にリラックスしながら食事をしたい。 

妻として、夫と冗談を言いあったり、真剣な話も無駄な話も、聞いて欲しい。
電話してる相手や、子どもたちだけに耳を傾けている毎日。

両者に対して、葛藤し続けて、何度も話したり、怒ったり喧嘩したり、解決できるよう努力したけど、自分を含め、やっぱり人が変わるのは難しいですね。


この、スッキリしない、なんだか空欄な、すれ違いの気持ち。
これからどうなるのかな。なんて他人事のように見つめてしまう最近です。


まとまりませんでしたが、
今日は正直な気持ちをつぶやいてみました。

読んでくださりありがとうございますおねがい合格クラッカークラッカークラッカー