一期一会をどう生きるか?。

いうまでも無い、自分の好きにやるさ。

家や車などは、どうても良い、長いしがらみに

自由を奪われるなど、まっぴら御免被る。

今などは、欅や桜の古木の中の安アパートで

十分満たされる。

五月の風心地よく、布団干す。

好きな音楽などに心奪われて、ほろ酔いを

楽しむ…………………。

夢幻が如しこの生を満喫する。

夢幻が如く儚くも、カプチーノの泡の様。

夢の中を漂う、生きてここにある自由。


幼い頃にあった世界は、もはや無い。

自分の心の中にだけある。

他界した、父母も姉も、今有るかの様に

夢に現れる。

現実も幻も境目の無い世界を感じる。

窓が明るく感じて、開けてみると、静かに

雪が降る。

静かな夜、ゆきが舞い落ちる音がする様、

雪が地面に落ちた音。