日本の総人口約1億2000万人、内成人人口は1億万人、さらにその内の5800万人は、なんと50歳以上、ざっくり言うと、成人の二人に一人は50歳以上という事になります。
逆に未成年人口は、赤ん坊から19歳を含めて、たったの2000万人しかいない、簡単に人口増加などありえないことがわかります。
ここに至る様々な問題は、戦後政策の
綿密な計画によって推進されてきました。
例えば、バブル真っ盛りの1980年代は、女性の自立などのような一見耳触りの良いキャッチフレーズが踊り、伝統的な家族形成を否定するかのような論調がありました、これにより未婚の男女が増加し、現在の状況を招いたと言っても
過言ではありません。
戦後の占領政策が今この国にボディーブローのように効いています。
2040年日本の850余の自治体が限界集落化するという推計、その中には、現在県庁所在地なども例外ではないとのこと。
あの地域のあの有名な祭りが継承されなくなるかもしれない?。
これは伝統文化の破壊です。
このままではいけない………………………。