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おすすめ度★★★★★★★☆☆☆

フレッチャー(ジム・キャリー)は誰もが認める名弁護士!


依頼を頼まれればNOと言わず、どんな手を使っても勝訴してしまう。


それが、真実を曲げて嘘をついていたとしても・・・


彼のその姿勢は私生活でも変わらず、誰に対しても八方美人で


妻も彼に愛想を尽かして出て行ってしまう。


息子のマックスは、フレッチャーが大好きだが、誕生日会もすっぽかされてしまう。


それで、マックスは誕生日のケーキの火を吹き消すときに


「パパが一日嘘をつきませんように。」と願いを込める。


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その瞬間から、マックスの願いが叶う。


フレッチャーは大事な裁判があるのに得意の嘘がつけなくなってしまう。


どんな場面でも嘘で生きてきた彼は、今まで彼がついてきた嘘も明らかになり信じる者は誰もいなくなる。


でも、マックスに対する気持ちだけは嘘ではなかった。



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ジムキャリーはオーバーすぎる演技ですが、そこが彼の魅力ですよね。


ジムキャリーにしか演じることはできないキャラクターって多いですよね。


他のどの俳優が演じたとしても、それ以上の映画にはならないように思います。



この映画に興味のある方は是非ご覧ください。


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2002年12月7日公開

おすすめ度★★★★★★★★☆☆


2054年、プリコグと呼ばれる3人の予知能力者により殺人事件の予知をして、未然にその殺人を止める技術が発展していた。


殺人犯罪は、この機能が始まって以来0になる。


この犯罪予防局で働くジョン・アンダートン(トム・クルーズ)は、現場の責任者でいくつもの犯罪を未然に防いできた。


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ある日、また殺人事件の予言が出る。


犯人は、ジョン・アンダートン本人だった。


ジョンはすぐに逃げ出すが、犯罪予防局の人間に追われることになる。


完璧のはずのプリコグたちだったが、ジョンはこのシステムに疑問を感じ始める。


ジョンはシステムの考案者を訪れ、システムについて尋ねると、


三人のプリコグは時々、他の二人と違うビジョンを見せることがある。


そのビジョンはマイノリティリポート(少数の報告書)として消されてしまうことがわかる。


ジョンは、そのマイノリティーリポートを求める。


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監督はスティーブンスピルバーグです。


プリコグの中で一番力をもつアガサ役はサマンサモートンです。

サマンサモートンはギター弾きの恋やイン・アメリカで有名です。




この作品に興味のある方は是非ご覧ください。


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アカデミー賞が発表されました。

作品賞

英国王のスピーチ




監督賞
トム・フーパー
<英国王のスピーチ>


主演男優賞
コリン・ファース
<英国王のスピーチ>


主演女優賞
ナタリー・ポートマン
<ブラック・スワン>


助演男優賞
クリスチャン・ベイル
<ザ・ファイター>


助演女優賞
メリッサ・レオ
<ザ・ファイター>



脚本賞でも英国王のスピーチが賞を取っています。