
おすすめ度★★★★★★★☆☆☆
フレッチャー(ジム・キャリー)は誰もが認める名弁護士!
依頼を頼まれればNOと言わず、どんな手を使っても勝訴してしまう。
それが、真実を曲げて嘘をついていたとしても・・・
彼のその姿勢は私生活でも変わらず、誰に対しても八方美人で
妻も彼に愛想を尽かして出て行ってしまう。
息子のマックスは、フレッチャーが大好きだが、誕生日会もすっぽかされてしまう。
それで、マックスは誕生日のケーキの火を吹き消すときに
「パパが一日嘘をつきませんように。」と願いを込める。

その瞬間から、マックスの願いが叶う。
フレッチャーは大事な裁判があるのに得意の嘘がつけなくなってしまう。
どんな場面でも嘘で生きてきた彼は、今まで彼がついてきた嘘も明らかになり信じる者は誰もいなくなる。
でも、マックスに対する気持ちだけは嘘ではなかった。

ジムキャリーはオーバーすぎる演技ですが、そこが彼の魅力ですよね。
ジムキャリーにしか演じることはできないキャラクターって多いですよね。
他のどの俳優が演じたとしても、それ以上の映画にはならないように思います。
この映画に興味のある方は是非ご覧ください。
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