小4のころ、「塾に入らない!いやだ!」と拒否していた次男。

 

小6になったとき、自分から志望校を選び、2学期以降は塾を2件はしごして、第一志望に合格した。

 

私は次男の中学受験にほぼ関与しなかったから、合格後の教科書配布日に初めて中学校を訪れた。

何も知らなくて、少し申し訳ない気持ちになった。

 

長男・長女の受験の時に、がっつり関わって失敗しちゃったな、やりすぎた、子どもの気持ちをないがしろにした、という後悔がある。

だから踏み込むのが怖かったし、不安だった。

 

 

 

1月から始めた英語アプリELSAspeak。

飽きずにほぼ毎日学習している。

 

飽きないのには理由があって、

ELSAspeakには、ほかの学習者と競ってランク付けする機能があるから。

1週間ごとに、リーグの中で5位以内が上のランクに上がれる仕組み。

 

私は2か月で最上位のOrionLeagueに昇りつめ、

2週目に突入した。

 

 

ポイントを稼ぐには勉強量と質による(ミスが多いともらえるポイントが少ない)。

私は英語が上手なわけではないので勉強時間で得点を重ねるしかないのだ。

 

1日あたり60分~90分の勉強で最上位のリーグに残れるくらい。

最上位の中でのトップ3の人は、1日に3時間以上勉強しているのかな。

全然追いつけないことが分かった💦

 

英語が下手でも希望があるリーグ制。

成績順だったら心が折れているかもね。

 

これでさらに成績のことで親からぎゃんぎゃん文句を言われたら

やってられないよね。子どもって大変だという感覚を思い出してきた。

 

 

 不登校引きこもり長男にいつも「勉強しろ!上位にいろ!」とプレッシャーをかけ続けた過去。

心が折れてしまったんだね。

今ならわかる。

2年前。

長男がまだ学校に通えていたころの話。

 

「ママさんが(英語の試験を)受験したらどうですか?」と長男から言われていた。

ずっと引っかかっていた。

 

不登校のカウンセラーさんから

「子どもの興味関心に深く寄り添ってください」

「長男くんがお母さんに勉強をすすめるなら勉強してください」

「長女ちゃんがマンガを読んでモチベがあがるというなら、お母さんもそのマンガを読んでください」

「子どもが親に要求することは二つ返事でOKしてあげてください」と言われている。

 

そうだ、英語やろ。

お手軽にアプリのAI英会話をいくつか試してみた。

無料期間を終えて、課金したのはつぎの2つ。

 

RedKiwi

ELSA

 

RedKiwiはYoutubeの動画の音声を聞いて語順を並べるのが主な課題。

リスニングの強化に。

 

ELSAではAIとのおしゃべりを楽しんでいる。

どんなにヘタでも気にしなくていいし私の発音が悪くて誤解されるけど、

AIが誤解したまま話を広げていくので、漫才みたいで笑ってしまう。

 

星形と言いたくて、star shape  と言ったつもりが、、

starship と認識されて宇宙船の話題に変わっていった。

 

AIで会話に慣れていけば

「人前で間違えると恥ずかしい。とても嫌な気持ちになる」

っていう思いこみも無くしていけそう。

 

もひとつ、

SpeakL

こちらは毎日5ターン(会話5往復)無料なので、毎日無料で使っている。

be動詞は中学生に戻ったみたいで楽しく練習できる。