言葉とデザイン | 日本デザイン専門学校 ものづくりblog
皆さんこんばんは、平野です。



今日は鋳造に失敗して、

人身事故の影響で品川で50分待つという、

ついてない日でしたが、

そんな日もあるさと言う事で、

はり切っていこう。


ちなみに先週、記事を書かなかったのは、

めっちゃ熱いカレーを食べて口の中ベロベロになってマジ切れしたのと、

あまりにも記事を書かない他の先生への、

ヘタレな僕なりの反骨精神だったのですが(ロックだろう!?)

もう罪の意識で押しつぶされそうなので謝りますごめんなさい。






今日は言葉について。





本であったり、漫画であったり、

映画やドラマ、

歴史上の偉人達であったり、

ポスターのキャッチコピーであったり、


様々なところに名言、

あるいは名台詞が潜んでいますが、

皆さん意識してますでしょうか?


特に映画なんかだと、テンポの良いやり取りが多く、

なかなか楽しませてもらえます。



自分の好みだと『乱暴者』という映画の




「こんな田舎町でも何か起こるのかい?」

「ああ、」

「何が?」

「バラが咲く」






と言うシーン。

物語背景もよく、映画自体はあまり覚えてませんが、

このシーン、この台詞だけは印象に残っています、

いつか言ってみたい。








結構以前から『○○の言葉』という本をよく目にします、


僕もニーチェとドストエフスキーは買ったのですが、


これがなかなか面白く、


結構暇な時に読んでは「なるほどなあ」と、


ひとりで解った気になったりしています。




ほんの数行、あるいは数文字で人の心に響かせる、


これだって、立派なデザインだと思いますね。










皆さんはどんな言葉が好きですか?






ちなみに僕はこれ。







太陽がないときには、それを創造することが芸術家の役割である。
byロマン・ロラン