陶芸実験っ!! | 日本デザイン専門学校 ものづくりblog
こんばんは。ヤマダです。

今日の工業工芸学科一年生の造形素材では、

先週本焼きした作品の窯出しをしましたアップ


今回の実習では少し実験的なことをしてみましたビックリマーク

どんなことをしたのかといいますと、

釉薬の掛け方を変えてみました!!

普段は液体状になっている釉薬。

それを今回は、


粉末の状態で1230度・酸化で焼きました。



結果は、、、、、



長石は完全ではありませんでしたが、溶けました。
でも、おもしろい表情です。

土灰、ワラ灰は表面が少しガラス化しました。


珪石、アルミナは全く溶けませんでした。


このように、

水で薄めず、

濃いままで、

そのままの原材料で焼くと、このような結果が出てくるんです。


でも、釉薬には、上記で上げた原料が含まれているんです。


不思議です。普段はきれいに溶けて出てくるのに。




ということとは、、、、、、



ムフフ、



みなさんはどう思いますか( ̄ー☆




こういう実験は発見があってたのしいいです星