今日の工業工芸学科一年生の造形素材では、
先週本焼きした作品の窯出しをしました

今回の実習では少し実験的なことをしてみました

どんなことをしたのかといいますと、
釉薬の掛け方を変えてみました

普段は液体状になっている釉薬。
それを今回は、
粉末の状態で1230度・酸化で焼きました。
結果は、、、、、
長石は完全ではありませんでしたが、溶けました。
でも、おもしろい表情です。
土灰、ワラ灰は表面が少しガラス化しました。
珪石、アルミナは全く溶けませんでした。
このように、
水で薄めず、
濃いままで、
そのままの原材料で焼くと、このような結果が出てくるんです。
でも、釉薬には、上記で上げた原料が含まれているんです。
不思議です。普段はきれいに溶けて出てくるのに。
ということとは、、、、、、
ムフフ、
みなさんはどう思いますか( ̄ー☆
こういう実験は発見があってたのしいいです
