
夏なのに夏らしく無い天気で野菜と米の値上がりが気になる菊地です
しかし、今日は日本デザイン専門学校は体験入学という事で午前中は天気に恵まれていました

工業工芸デザイン学科では、生活デザイン講座という事で「時計」をデザインしました


体験入学の学生の皆さんは最初は緊張していましたが、ものづくりが好きという事でアイデア、デザインが決まるとテキパキと手が動いていました


初体験とは思えないようなぐらい素晴らしい時計ができていましたよ

という事で今回は「時計」のデザインを紹介します


この時計は、1968年4月6日に映画監督スタンリーキュビックのSF映画『2001年宇宙の旅』の作中に登場した時計『X-01』なんです。
でも、どこがデザインかというと、この4つある文字盤なんです。

その中の一つにDTPという文字盤があります
これは『Dream Place Time』『時計は現実の時間ではなく、夢の時間を共有できるアイテムだ』
ということコンセプトで「この時計を身につけた人の夢の時間を設定することができる」というなんとも叙情的な詩的なデザインですね~

まさにこれも気持ちのデザインですね
