暑いですね~ムシムシしますね~

さて、今日は木工工房にフッと立ち寄ったら木工ロクロを回していたので
ジーッと見学してました。

隼瀬先生がロクロを扱っています。
心地よい音が聞こえてくるんです。木とバイト(刃物)の絶妙な角度で
木材を削って、器の形状に仕上げていきます。

まだ制作途中の段階ですが器の形がしっかり表現されていますね

隼瀬先生にロクロの魅力について伺ったところ
なんといっても作業効率がよいところ。
同じものが何回もつくれる。
っという魅力があるそうです

様々なバイトを使い回し目的の形状に仕上げるには練習が相当必要なようです。

そしてよく研いだバイトを使うことが大切だそうです。
金属でも旋盤やヘラ絞りという技術で品物を回転させながら加工をする場合があります。
また、吹きガラスでも常に竿を回しながら造形をしていきます。
陶芸でロクロを使って器を制作します。
素材は違えど、扱い方や加工は共通した場面が多いんです

ん~奥が深いな・・・・