蒸し蒸ししてますねえ。
暑いですねえ。。。
そんな今日は、
工業工芸デザイン学科一年生の
造形素材実習の
一回目の講評会がありました

講堂に各素材(木・ガラス・金属・土)のブースが設けられ、
作品が並べられました。
どの素材もとても興味深かったです。
各素材ごとに素材の性質を感じる事ができたのではないでしょうか

土では、
今までブログに紹介したものが無事に焼き上がり、それらを出しました!!
それがこちらになりまース

これが、、、、

焼くとお、、、
こうなりまーす!!

お塩をかけた部分は、

こうなりました~


ちょっとわかりずらいのですが、青い部分が、少しまだらになってます☆
これをみてわかるように、焼く前と、焼いた後では、色が違いますね☆
これはかけた釉薬が高温の熱で焼く事で溶けてガラス化し、光ります。
そして釉薬の中に含まれている、原料が窯の中で化学反応を起こし、色が出てきます

そうなんです。
陶芸は、
化学とふかあ~い関わりがあるのです。

今日も陶芸の意外な一面を垣間みてしまいました。


まだまだブログに紹介させていただいた作品が焼き上がって来ているので、次回も焼き上がった作品をのせていきたいと思います!!(^O^)/