寒い日が続きますね。。。
今日は陶芸技法其の二をご紹介したいと思います。
今回は、泥しょう鋳込み成形です。
簡単に言うと、石膏の型で同じ形をたくさん作ることが出来るのが特徴です。
主に、コップや花入れ、その他複雑なかたちなど。
今二年生が制作しています。
工程としては、石膏で外型をつくり、その型にドロドロの土を流します。
すると、石膏型が水分を吸収し土の膜ができてきます。
余った、ドロドロの粘土は流し捨て、そのまま乾燥させます。

するとその土の膜は乾燥し収縮して型からはなれます。
その収縮した粘土が作品の原型となるんです!

今回はその作品に彫り込みを入れて仕上げていきます。

この型で何個も同じ形を取り複製することができるんです!

今回はその原型をたくさん取り、それに様々な彫刻を施しています!
まだまだ、制作の途中段階ですが、一所懸命がんばってます!!