ドロドロ粘土 | 日本デザイン専門学校 ものづくりblog
こんにちは。やまだです!
寒い日が続きますね。。。

今日は陶芸技法其の二をご紹介したいと思います。

今回は、泥しょう鋳込み成形です。

簡単に言うと、石膏の型で同じ形をたくさん作ることが出来るのが特徴です。
主に、コップや花入れ、その他複雑なかたちなど。

今二年生が制作しています。

工程としては、石膏で外型をつくり、その型にドロドロの土を流します。

すると、石膏型が水分を吸収し土の膜ができてきます。

余った、ドロドロの粘土は流し捨て、そのまま乾燥させます。

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するとその土の膜は乾燥し収縮して型からはなれます。

その収縮した粘土が作品の原型となるんです!

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今回はその作品に彫り込みを入れて仕上げていきます。

モノづくりblog-P1012363.JPG


この型で何個も同じ形を取り複製することができるんです!

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今回はその原型をたくさん取り、それに様々な彫刻を施しています!

まだまだ、制作の途中段階ですが、一所懸命がんばってます!!