酸欠?そんなこと感じたことがありません。
ですが実は体は酸素不足なのかもしれません。
体内にはリバーゼという脂肪燃焼酵素があります。
このリバーゼは、体内に溜まっている体脂肪を分解して血液中に送りこみ、
さらに分解した脂肪をきちんと燃焼しきる働きをしてくれます。
つまり、リパーゼは脂肪燃焼に欠かせない酵素というわけです。
では、このリバーゼに活発に活動してもらうにはどうすればよいかというと、
酸素です。
リパーゼの働きを活発にするためには酸素が欠かせません.
しかし、酸欠人間は体内の酸素が足りないため、リパーゼが
活発に働いてくれません。その結果、脂肪を分解することができなくなり、
さらに燃焼することもできず、燃え残った脂肪は再び
脂肪の塊へと戻ってしまうのです。
酸素濃度が1%高い状態で1ヶ月過ごすことは、
ウォーキングを30分するのと同じ脂肪燃焼効果があると言われています。
つまりは、酸素濃度が低ければ低いほど、
脂肪の燃焼率が悪く、いくら運動してもなかなか痩せられない
体質になっているのです。
酸欠人間が痩せにくい体質である理由です。
同じ酸素を吸っているのに、酸欠人間とそうでない人がいるのは
なぜなのでしょうか。
それは深い呼吸ができず浅い呼吸になっているのです。
呼吸を意識して見ることがいいのかもしれません。
良い情報はいつも
母が通っている豊中の整体師
さんにおしえてもらっています。
